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ベルセルク375話ネタバレ!|ガッツはリッケルトと再会も…

ベルセルク考察
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ベルセルク375話ネタバレ!|リッケルトとの再会

 

リッケルトとの再会


クシャーン兵の中に紛れていた、かつ手の鷹の団の仲間の生き残りリッケルト…

リッケルトは兜を脱ぎ、ロデリック達に自己紹介する…

リッケルトはファルコニアでグリフィスと再会し、グリフィスは新生鷹の団に迎え入れるような態度を見せていましたが、リッケルトはグリフィスの頬をたたき、それを拒絶した…

それが使徒達の怒りを買う事になりラクシャスが刺客として送り込まれましたが、リッケルトはダイバやシラットとともにその追撃から逃れ、無事クシャーンにたどり着けたようです。

リッケルトがクシャーン兵に紛れているという事はクシャーンから信用されているという事になると思いますが、ガニシュカ亡き後のクシャーンは誰が王となっているのか…?

シラットはガニシュカの時代よりは立場が良くなっているようですし、シラットの関係者であるリッケルトも厚遇されているような雰囲気に見られますが、今のリッケルトはクシャーンの人間という事になっていて、ロデリック達に一応君たちを拿捕すると告げます。

また、リッケルトはガッツの様子を見て、本当にガッツなのかと口に出るくらいに今のガッツの状況は受け入れ難いみたいですが、リッケルトはファルコニアでまさに神のような存在になったと言えるようなグリフィスと直に接していますから、もしかしたら原因はグリフィスだと察していたりするかも知れないですね…

一行はそのままクシャーン本国に送致されるようですが、状況的には虜囚であっても、実際は保護されるようなものですよね…

世界の様相は完全に変わっていますから、おそらくクシャーンも以前よりかなり柔軟な雰囲気になっているように思いますから、これ以上手荒な扱いは受けないと思いますが…

また、シラットはガッツの存在を知り、ダイバが艦隊を必要とする事をアドバイスしてきた意味を察したようですが、シラットは今のガッツを見てどう思うのでしょうか?

リッケルトとエリカがガッツ復活のキッカケになりそうですが、シラットもガッツに刺激を与えるような役割を演じそうな気がしますね…

また、シールケもまだ意識が戻らないようですが、次回は一行がクシャーン本国の文化に初めて触れ、今の世界がどうなっているかについても更に詳しく知る事になると思いますが、おそらくシールケが今どういう状態にあるのかも描かれそうな気がします。

シールケはキャスカの消息と現状を掴むことができるのでしょうか?
今回もワンシーンのみパックの姿が描かれていますが、やはりみんなから見えているのかどうか判然としないですし、パックはただガッツの様子を見ているだけで言葉を発しない…

発しても聞こえないのか…

パックがガッツ達一行についてきていて、ずっと見守っているのは間違いないと思いますが、もしかしたらガッツ復活の一番のキッカケとなるのは、やはり相棒パックなのかも知れないなと思います。

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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