東京喰種re14巻で素顔を晒したヒデこと永近英良の謎に迫る|命を与えられた人間?


東京喰種re14巻で素顔を晒したヒデこと永近英良の謎に迫る|スケアクロウとして登場した意味は?

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東京喰種re14巻で素顔を晒したヒデこと永近英良の謎に迫るについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、東京喰種reヒデこと永近英良の謎についての考察を

  • 東京喰種re14巻で素顔を晒したヒデこと永近英良の謎に迫る|カネキとは小学校からの親友
  • 東京喰種re14巻で素顔を晒したヒデこと永近英良の謎に迫る|素顔は?
  • 東京喰種re14巻で素顔を晒したヒデこと永近英良の謎に迫る|和修に狙われていた?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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東京喰種re14巻で素顔を晒したヒデこと永近英良の謎に迫る|カネキとは小学校からの親友

東京喰種reヒデ永近英良スケアクロウ

東京喰種reヒデこと永近英良についての考察~ヒデは命を与えられた人間?~

主人公カネキの親友ヒデこと永近英良。

物語途中で死亡退場したと思われた彼ですが、第13巻で『スケアクロウ』として登場し、物語に大きく関わる存在として復帰し、かなりの重要人物として扱われています。

今回はその永近英良について考察させて頂きます。

ヒデこと永近英良とは?

主人公カネキとは小学校からの親友。
転校してきたヒデは、内向的で周囲から孤立気味のカネキの事が気になり、話かけた事が二人の友人関係の始まり。
それ以来、ヒデはまるでそれが使命でもあるかのように、時には太陽のように、時には月のように、カネキを守り続けてきました。
カネキが半喰種になってしまった事にはかなり早くから気づいていた事が示す通り、その洞察力は非凡。

頭がキレるのは間違いないでしょうが、それは他者に対する気遣いや優しさから生まれるものであるようにも思います。

『心の痛みがわかる』

これは人間が社会で生きていくのに必要な感性であると私は思います。

ヒデは、単に目端の利くタイプの人間でなく、何らかの経験を通して、そういう感性が鋭い故に洞察力に優れているように私には見えます。

彼は『東京喰種』において独自の調査からアオギリの木のアジトの場所を特定したり、CCGにアルバイトとして潜り込んだりと謎めいた行動を見せ、その終盤に、亜門と相打ちになり、瀕死のカネキを回復させる為に、その身をカネキに捧げています。

死亡退場と思われた彼ですが、『re』では謎の人物スケアクロウとして復活。

第14巻では口元を隠してはいますが、素顔をさらけ出しました。

彼は第14巻にて、喰種とCCGが手を組むというあり得ない出来事の立役者となりました。

その全ての行動の理由は、親友カネキに幸福になって欲しいというシンプルなものでした。

東京喰種re14巻で素顔を晒したヒデこと永近英良の謎に迫る|素顔は?

東京喰種reヒデ永近英良スケアクロウヒデの素顔

ヒデは第14巻で素顔をさらけ出しましたが、口元はバンダナのようなもので隠したままでした。

しかし、トーカとの再会の折、ヒデはそのバンダナを外しました。

おそらく、ヒデは口元から喉あたりをカネキに与えたのでしょう。

カネキは瀕死で飢餓状態故に意識が混濁した状態でした。

その状態の中でその部位だけで済んでいる事の意味は何なのでしょうか?

しかも、人間が生命を維持するには重要な部位を失っていながら今も元気に生きている…

私には、どうしてもヒデが普通の人間に思えないのです。

かといって喰種とも思えませんし…

東京喰種re14巻で素顔を晒したヒデこと永近英良の謎に迫る|和修に狙われていた?

東京喰種reヒデ永近英良スケアクロウ

和修に狙われていた?

ヒデは、和修に命を狙われていたと言っていました。

それが和修が隠している秘密に迫ったからだろうという事に容易に結びつきます。

和修が隠す秘密とは、すなわち喰種という種族の秘密。

加納医師は喰種の存在が医学を飛躍的に発展させるものだという事実に辿り着いていたようですが、それは彼の言葉からすれば彼の父の代から研究が続けられていた事のようで、自ら命を絶つ前に、かれは使命を果たせたと言っていました。

おそらく、戦中戦後にはその事実にかなり近づいていたのでしょう。

ヒデは、古くから存在してきた加納医師以外にその研究を続けてきた勢力とどこかで結びつき、命を繋いで活動を続けてきたのではないか?

私にはそう思えます。

心があれば繋がれる

ヒデを見ていると、彼は人間と喰種を区別する事すらしていないのではないかと思えます。

ヒデが人間であるなら、喰種に対して恐怖心や嫌悪感を抱いても何ら不思議はない、というか、抱かない方が不可解です。

しかし、彼にはそんな感情は皆無に見えるのです。

ヒデは心の痛みが分かる男です。

ヒデは喰種の心の痛みまで感じ取る。

故に、彼は信頼されるのです。

人間でも喰種でも同様で、信頼関係は人格と人格の結びつきであり、人格は心であり、心は人間にも喰種にもあるものです。

ヒデは心と心をつなぐ事ができる、社会には無くてはならないタイプの人間だと言えるでしょう。

まとめ

ヒデはカネキのサルベージ作戦の中心人物です。

ヒデは昔からラスボス説すら存在した人物ですが、彼が何者であったとしても、カネキを幸福にしたいという思いだけは本物であると信じます。

カネキのサルベージが成功すれば、世界は大きな変化を起こすでしょう。

しかし、カネキとヒデ、彼らの友情だけは変わらず、末長く続くであろうと私は信じます!

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み抱き、誠にありがとうございました!

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