映画「スーパーサイズ・ミー2 ホーリーチキン!」感想レビュー|映画を見た感想
映画を見た感想
この映画は、非常に学びの多い作品でした。
ファーストフード業界の知られざる真実を明らかにした意義のある映画だと思いました。
一方で、それでも美味しいものは美味しいですし、私は相変わらずマクドナルドの新商品が出たら、どれどれ?といつも手を出してしまいます。
そして、今回の闇は他の業界、それも食べ物だけではなく異なる業種も闇に溢れているでしょう。
人は事実ではなく物語から学ぶ。
企業はその物語をせっせせっせとつむぎ、我々消費者を誘惑します。
この真実すべてに向き合おうとすることは不可能です。
そんなことしていたら、いつの間にか人生が終わってしまっています。
大事なのは、そういった真実があると認知すること。
そして、自分には都合の悪い真実全てにフタをせず、時にはその真実に目を向けようとすること。
この世界は、人々が思考停止になる様にありとあらゆる手段を尽くしています。
つい最近まで、放送されていたTBS日曜ドラマ「御上先生」で、松坂桃李さんが演じた御上孝先生は生徒に常に投げかけていました。
「考えよう」と。
社会人になると、余計に日々の生活が流されていきます。
2025年なんて、もう1/4が終わりました。
そして、気付いたら夏になり、暑さがおさまり、紅葉がすぐに枯れクリスマスにチキンを食べていつの間にか2026年を迎えていることでしょう。
流されない日々を過ごし、より充実した生活を過ごすには常に問題意識を持つことが大切です。
答えのない質問は私たちの未来です。
以上、TBS日曜ドラマ「御上先生」を見た感想でした。
最後に、2024年5月23日にお亡くなりになりました監督のモーガン・スパーロックさんのご冥福をお祈りします。
この記事でのご紹介は以上になります。
最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。
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