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プラチナエンド57話内容と感想|明日と咲の結婚

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プラチナエンド57話内容と感想|得られぬこと

 

得られぬこと



飛び去ったナッセは神との対話を終えたメイザから神が特級天使から聴きたい事があるとお呼びだと声をかけられる。

ナッセは何でと尋ねる。

メイザは、神はムニと私からは天界、天使、神について何も得られなかったからじゃないかと答える。

ナッセは、なら私からじゃもっと得られないよね、とメイザに問いかけるが…

メイザは自分にはどうでもいいが、得られぬ事が着実に歩みを進めていると返す。

ナッセはその意味がわからない…

もしかしたら、神が自らの存在に対して答えを求めるなんて事自体が今までになく、それが何らかの良い結果に向けて近づく事になっている、みたいな意味なのかも?

ナッセは神から天使になる前は何だったのかを尋ねられますが、ハッキリと分からないと答える。
オガロはナッセの知識は無級天使以下だと説明するが…

神はそれでもナッセとの対話を辞めない。

ナッセは神からの質問より自分の想いを話し始める…

自分が天使の前に何だったかとか、神様が偽りだとか偽りじゃないかとなんて、どうでもいい。

博士に答えを伝える約束もあるだろうが、博士は研究しているのが楽しそうだから放っておけばいい…

そんなことよりも、咲は毎日神様に向かって世界平和を祈っているし、明日もそうしようかな、と言っていた…

そんな悩んでるよりも、神様としてやる事はあるだろうかは頑張って!

ナッセはそう言って飛び去ってしまった…

神はそれを受け、少しは人間界に目を向け、神らしい事をしろという意味だと理解し、人間界の様子に目を向ける…

中海の意識が咲が自分に向かって祈っているというのが気になったんでしょうな…

結婚した明日と咲は念願のフラワーショップをオープンしていた!

中海の意識は天界に来てからすでに6年が経過していた事を知る…
自分の中の神が何者か、天界の存在の意味について考えている少しのあいだに6年…

中海の意識は米田博士の様子に目を向ける…

博士はやはり楽しそうに研究を続けている。
賑やかな手毬も助手を続けており、なんだか博士の表情も柔らかになっているように感じられます。

そこに、手毬が何やら大きな荷物が届いたと引きずって運んでくる…

荷物は博士の友人夫妻からだという…

それは、花束だった…

手毬は友達いたんですね、いつできたんですか?

なんていじっているのですが…

手毬は博士の目から涙が溢れるのを発見し、驚く! 

第57話の内容は以上。

メイザが言っていた

『得られぬことが着実に歩みを進めている』…

と明日と咲が『幸せ』について話していた内容…

それらが神や天使、天界が存在する答えになるような気がしますな…

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

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