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【ONEPIECE976話以降考察】ベガパンクの新兵器の正体|悪魔の実を応用した人型兵器?

ワンピース考察
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【ONEPIECE976話以降考察】ベガパンクの新兵器の正体|新兵器の正体

 

新兵器の正体

ONE PIECEにはベガパンクが発明した不思議な技術が存在しますな…
 
『物に悪魔の実を食べさせる技術』
 
象剣ファンクフリードや犬銃ラッスーは悪魔の実を食べた剣と銃…
 
この技術を兵器に応用しない手はない。
 
また、ベガパンクは元七武海くまを改造し、パシフィスタを生み出しています。
 
また、血統因子を発見し、解明している…
 
加えて海軍には元々軍艦の底部に海楼石を敷き詰める技術があった…
 
新兵器はこれらの技術を全て結集して作られたものではないか?
 
イメージとしてはパシフィスタの発展型であり、その最終型…
 
甲塚的には…
 
悪魔の実を食べた武器を使い、海楼石で身を固めたパシフィスタ…
 
パシフィスタはすでに量産されていますが、見た目は『くま』そのものであり、血統因子により『くま』のクローンを生み出して改造している可能性が考えられます。
 
または、悪魔の実を食べた武器を使い、海楼石でコーティングされたパワードスーツを装着したクローン兵士…
 
クローン兵士の場合も、おそらくは人間と悪魔の実に宿る悪魔を結びつける因子を血統因子の知識を応用し、取り除いたものであるかも知れない…
 
これならば、悪魔の実の能力を使用しながら悪魔の実の能力を無効化できるのでは?
 
また、その攻撃力と防御力は無論、覇気による武装硬化に比べ遜色無いレベルにないと意味がないでしょう。
 
とすると、これに対抗できるのはルフィが会得した『触れずにぶっ飛ばす覇気』を使えるごく一部の本物の猛者くらいになるのでは?
 
 

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