革命軍と世界政府の対立はどうなっている?|ワンピース1197話以降考察

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ワンピース考察
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革命軍と世界政府の対立はどうなっている?|シャムロックはサボを止めれるのか?

 

シャムロックが戻ったとなれば、おそらくはマリージョアで大暴れしているサボと四人の軍団長ですが、サボとシャムロックの直接対決が実現している可能性が高く、かなり激しい戦いとはなっているのでしょうが、シャムロックは不死身ですしサボが覇王色の覇気を使えないのであればかなりの苦戦が予想されますが、まだサボは覇王色の覇気を使えるかどうかは本編では触れられていません。

しかしルフィとエースの義兄弟でありドラゴンの息子のように育てられたサボに覇王色が無いとは考えにくいので、サボは高確率で覇王色の覇気は使えると思います。

しかしマリージョアではそこまでサボとシャムロックは激しい戦いには発展していない可能性もありますよね。

お互い拳を交わしつつもサボはマリージョアに混乱と一泡吹かせて宣戦布告をする事だけが理由なのであれば、目的は達成したでしょうからわざわざ強敵であるシャムロックと決着をつける必要も無くまともにはやりあわない可能性もありますよね。

革命軍と世界政府の対立はどうなっている?|ドラゴンはまだ出張っていない?革命軍は一旦退却か?

このマリージョア炎上事件にまだドラゴンが出張ってきていないとすれば革命軍はマリージョアを燃やし、混乱を巻き起こして世界政府に盾突く者たちがいるのだぞと世間に知らしめる事だけが目的であるならば、ここまでやれば十分で一旦撤退と言う可能性もあるのではないでしょうか?

今回は世界政府であってもマリージョアでふんぞり返っている天竜人であっても下界の人間でその気になれば戦えるのだぞと世間に知らしめて、他の世界政府の言いなりになっている日和見がちな人たちを奮い立たせることが目的かもしれません。

なのでここは一旦退却し、革命軍も人数を増やし組織を大きくしさらなる次の戦いに備える事が目的だったのではないでしょうか?」

今後ワンピースのどっかのタイミングで是非このマリージョア炎上事件もはしょらずに描いて欲しいなと思います。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧頂きましてありがとうございました。

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