ネフェルタリ・リリィとエルバフの関係|リリィが子孫に託した事
ネフェルタリ・リリィはマリージョアに住むことを嫌い、下界に降り人々と暮らすことを選んだ事をイム様を初め他の世界貴族の始祖たちは良くは思わなかったのでしょうね。
そのことから命すら狙われる事になったのではないでしょうか?
そのために当時、下界でも圧倒的な戦闘力を誇る、それこそハラルドのような古代巨人族を多く抱えていたエルバフで匿われていたとか?
巨人族は大きいし強いけど、本来は心優しい穏やかな種族であったのかもしれないですね。
そしてそのネフェルタリ・リリィにイム様は何かしら特別な感情を抱いていた事がイム様が未だにエルバフに固執する理由の1つであるのかもしれないですね。
ネフェルタリ・リリィはその辺の当時の事情を子孫に伝える為に手紙に記しているのではないでしょうか?
