サンジが経験した相反する極端な感情|ルフィと仲間たち
その後麦わら海賊団入りしたサンジは料理人である腕を振るい海賊船のコックとして一味の胃袋を満たしに満たしていきます。
一味は皆サンジの作る食事を美味しい美味しいと食べてくれるし、ルフィを初め仲間たちは自分を信頼し必要ともしてくれます。
そんなサンジは戦いでも一味の役に立ち今や四皇の海賊団の片翼を担うとまで周囲の評価はこと戦闘においても上がっていますし10億べりーを越える賞金首でもあります。
しかしサンジは麦わら海賊団で過ごす日々の中、自分が仲間に愛されるためには、自分は何かの役に立っていなければいけなくて、幼いころにジェルマにとっては役立たずだと言われ愛されなかったという思いが心の奥底であり、それが船長であるルフィの為にと言う思いが強ければ強いほど、自分が王であっても自分の目的の為に我を貫いても良いと言う気持ちを押し殺していったのではないでしょうか。
ロジャー海賊団もロジャーとレイリーとギャバンの関係性の中には上下は無く同列の仲間でありそれぞれが王であったのかもしれません。
麦わら海賊団もルフィは仲間を下になど見ていないでしょうが、サンジが幼いころに歪な上下関係を植え付けられてしまったので、自分で勝手にクルーは船長の下につくものだと心では思っていなくても本能ではそう感じてしまっていたのではないでしょうか?
それがギャバンが言う自虐でありイワンコフの言う仲間の為なら死にほど傷ついても良いと言う行動にでがちな自分を大切にしないサンジの弱点なのではないでしょうか?
この記事でのご紹介は以上になります。
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