ワンピース1189話ネタバレ感想考察|父の仇

ロキはその質問に多分なとこたえ…。
また場面はイム様とルフィに変わり、イム様はモンキー・D・ルフィとフルネームで呼び忌々しい名前だと言いその上2人の兄についても言及します。

そして海神剣というまた別の剣でルフィを突き刺しあまり行儀のいい兄弟ではないと言うイム様。

再びロキのシーンに戻りロキはハラルドが死にロキが能力者になったあの日の事を思い出していました。
シャンクスは父の仇を討ちに行こうとするロキを制止し政府はエルバフを支配して戦争の準備をしているのだと言い…。

ハラルドを操っていたのは世界の王だと断言するのでした。
ヤルル様もロキも世界に王など居るはずがないという概念で生きてきたのでシャンクスの話をばかばかしいと思うような感じで聞いてきましたが…。

ロキは想起しながらシャンクスがあの時に、今はまだ戦うべきじゃないと真剣に言っていた事を思い出すのでした。
そして国を飛び出し数年、たどり着けなかった世界の王のほうからエルバフのきているのなら絶好のチャンスだと言うロキ。

