ナス寿郎聖はワノ国がルーツ!?|初代鬼徹について
初代鬼徹について
ナス寿郎聖が持っている刀が初代鬼徹であるという可能性は高いと思っているのですが、そうだとしたら、やはりナス寿郎聖はワノ国に関係がある可能性は高まるように思います。
鬼徹なる人物が何者だったかはわからないですが、天狗山飛徹を名乗っていたスキヤキ様が二代目を先祖と呼んでいたのがそのままの意味だとしたら、鬼徹は光月家の人間だった可能性があると思います。
おそらく初代鬼徹は鬼徹の最高傑作だっただろうと思いますが、そんなものであるなら、主君に献上する為に作ったものであるとも考えられますよね…
また、鬼徹一派はことごとく妖刀であるというような印象ですが、妖刀は人間を変えてしまったりする事もありますね…
妖刀を手にした侍が夜な夜な辻斬りという罪を犯すようになるというのは、他の作品でも描かれたりする妖刀を描くポピュラーな手法ですが初代鬼徹が何らかの影響を与えて、ワノ国の王が変わってしまった…というのもあるのではないかと思います…
色々と書かせて頂きましたが、ナス寿郎聖がワノ国と全く関係が無いという可能性も同じようにあるわけで、単にイーザンバロン家が和風センスであるという事であるだけかも知れない…
しかし、プルトンを隠す為というのもあるでしょうが、800年前まで歴史を紡いでいたワノ国が捨てられたという事については、やはり王が裏切ったからというのもあるような気がしますね…
また、もしかしたら800年以上前にはワノ国は違う名前だったのではないかとも思っているのですが…
ワノ国は世界の真実にとって大きな意味を持つ国であるのは間違いないと思えますが、Dであるネフェルタリ家が最初の20人に属していた事を考えると、ワノ国の王が裏切ったというような事は、やはりあり得るように思いますね…
この記事の紹介は以上になります。
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