ベガパンクのノミノミの実の能力は覚醒しているのか?|パンク・レコーズはどうやって作った?
パンク・レコーズはどうやって作った?
パンク・レコーズはベガパンクから切り離された記憶の塊…頭脳を基礎として作られた巨大なデータベースであるようですが、それにアクセスできるのはステラと六体のサテライト達…
ベガパンクはいずれ世界中の人々がアクセスできるようにし、更に多くの人の記憶をも蓄積してアップデートしていけるようにするのが目標であるようですが、そもそもステラ以外のサテライト達がパンク・レコーズにアクセスできるのはどういう仕組みなんでしょうか?
サテライト達は自分もベガパンクであるという意識をハッキリと持っているようですが、サテライト達はどう見てもステラによって作られた人工の存在ですよね…
ノミノミの実の能力により生み出されたものであるならアクセスできるのはわかりますが、ノミノミの実の能力でサテライト達を生み出せるとは思えない…
だとしたら、考えられるのはサテライト達にステラの頭脳の一部が移植されているという可能性です。
彼らがステラの頭脳の一部を体内に持っているとしたら、アクセスできるのはわかるような気がします。
しかし、アトラスはルッチにより頭を破壊された際に頭を交換して復活しましたから、おそらく頭脳が移植されているわけではなく、ステラの頭脳の一部がどのような形かで身体のどこかに移植されているのではないかと思います。
それを介する事により、一日一度パンク・レコーズに同期する事により、記憶をパンク・レコーズに移しサテライト達の移植された頭脳は肥大化しないとか…
また、エッグヘッドにはステラの身体の部位が大量に生産されていますが、あれがアトラスの頭部が交換されたようにサテライト達の身体のパーツの原材料にもなっているような気がします…
パンク・レコーズは七人のベガパンクが成立するのに欠かすべからざる要素であるわけですが、それを作り出せたのはノミノミの実の能力者であったからというのは間違いなく、また、ステラはそれを全人類で共有したいと考えているわけですが、それには能力の覚醒が必要なんじゃないかと思いますね…