【ONEPIECE953話考察】霜月牛マルと霜月家|オロチと蛇の目の弥太っぺ
オロチと蛇の目の弥太っぺ
952話で登場した四人の親分の一人、希美の親分『蛇の目の弥太っぺ』!
甲塚的には、この『蛇の目』と『希美』が『オロチ』に繋がってしまうんですよね…
まず、蛇とオロチ…オロチとは大蛇の事ですし、それを繋げるのが『希美』という土地です。
甲塚は『希美』は岡山、広島、島根を中心とした中国地方に当たる土地だと考えているのですが、島根に伝わる有名な出雲神話がヤマタノオロチ伝説ですな…
故に、黒炭家は元々希美の出であり、希美の大名だったんじゃないかと思ってしまうというわけです。
弥太っぺなんかは将軍になる前のオロチのことをよく知っている重要人物であるのかも知れない。
霜月家と黒炭家は本来、光月家を盛り立ててワノ国を守る役割を共に担っていたのかも知れませんな。
まとめ
霜月家という大名家が思った以上に大規模な家柄だったという事により、ゾロの故郷シモツキ村のルーツが霜月家である可能性はさらに高まったように思えます。
ゾロの師匠コウシロウはやはりワノ国の出身であるのか?
そろそろその答えが見えてくる時期に来たのかも知れませんな!
今後の展開が楽しみ楽しみ!
この記事でのご紹介は以上になります。
最後までお読み頂き、誠に有難うございました!
【その他のワンピース関連記事】