スポンサーリンク

戦桃丸がボニーを救えた理由|ワンピース1093話以降考察

ワンピース考察
スポンサーリンク
Pocket

戦桃丸がボニーを救えた理由|見聞色の覇気も高レベル?

 

見聞色の覇気も高レベル?

戦桃丸の武装色の覇気の強さとその操作技術については、おそらく10億クラスの海賊達と同等だろうかと思えるくらいに優れている事は証明されていますが、見聞色の覇気については全く未知数でしたよね…

戦桃丸はおそらく、ボルサリーノに倒されて黒焦げで倒れていたものと思いますが、ボニーが落ちてくるのに気づけたのはボニーの声が聞こえたからじゃないかと思います。

サンジは殊にレディが助けを求める声を聞き取る事に関してはルフィよりも遥かに優れた見聞色の覇気を発揮する事は鬼ヶ島の戦いで明らかになっていますが、おそらく見聞色の覇気の精度は本人の性格により、関心が強い特定の物事に対しては鋭くなるような傾向があるのかも知れない…

またサンジを例に出すに、サンジは助ける必要もない野郎の声に感しては50メートル圏内でも全く聞こえないと考えたとしても、レディが助けを求める声に対しては仮に1キロ以上も離れていたとしても聞き取る事ができそうな気がします。

それは、サンジが常にレディの存在に意識を向けているからこその事である…というように考えると、戦桃丸がボニーの声を聞き取れたから助けられたとするなら、戦桃丸にとってボニーも守るべき対象だと認識しているからじゃないかと思います。

それからして、やはり戦桃丸は見聞色の覇気も相当なレベルに到達しているものと思われます!

戦桃丸とボニーに関して、これまで接点みたいなものは描かれておらず、関係があるとしたらくまを介してという感じに過ぎなかったと思いますが、おそらく戦桃丸はステラとともに能力を使っていない状態の素の幼いボニーを知っていて、ボニーをベガパンクファミリーの一員だと認識していて、それが故に守る対象と意識していた…

だから、瀕死状態の中でもボニーの声が届き、助ける事ができたんじゃないかと思います。

戦桃丸はおそらくベガパンクだけでなく、ベガパンクが大切に思う人物をも守るべき対象にしているのでしょう…

タイトルとURLをコピーしました