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白ひげ達はロックスを嫌っていたのか?|ワンピース最終章考察

ワンピース考察
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白ひげ達はロックスを嫌っていたのか?|夢や目標に対する実現力=強さ?

 

夢や目標に対する実現力=強さ?

白ひげ達がロックスに従っていた理由については、今のところ白ひげは頂上戦争で壮絶な最期を迎え、リンリンとカイドウもワノ国で死亡した事になっていますから、最早本当のところはどうだか分からない…

白ひげ達は超一流の海賊だったわけですが、それは若い頃からそうだったと思います。
実力は不足していても精神的にはそうではなかったと思います。

だったなら、彼らが他人の下につくというのは生半可な事ではなかったと思います。

確固たる実利があるからこそ、ロックスの下についたはずだと思うんですよね…

ロックスは『一つの儲け話』を餌に海賊島ハチノスに海賊達を集めたわけですが、その儲け話はそれこそ生半可なものではなく、かなり壮大なスケールの話だったかと思います。

しかし、赤の他人からそんなスケールの大きな話を聞かされても、普通は誰も相手にしないですよね…
白ひげ達なら尚更そうだったかと思いますが、彼らがロックスに従ったなら、それはロックスが実現可能な力がある事を海賊達の前で示したからだろうと思います!

巨大な企業なんかではそんな事も関係ないですないでしょうが、規模が小さい会社では社長の夢や目標に対する実現力がかなり重要になってきますよね…

それと同じで、ロックスは『儲け話』を実現し得る力を実際に持っていて、それを示したのだとしたら、利を求める者はその実力を信頼するものだと思います。

その実現力とは、戦闘能力と知力を合わせた強さとカリスマ性でしょう!

白ひげ達はロックスという男の人格ややり方より儲け話と実現力見てロックスと組む事にしたんじゃないかと思います!

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