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ルフィは黄猿に2年前のリベンジを宣言するか?|ワンピース1091話考察

ワンピース考察
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ルフィは黄猿に2年前のリベンジを宣言するか?|ボルサリーノの覚悟は?

 

ボルサリーノの覚悟は?

ボルサリーノはエッグヘッドに向かっている途中にルフィ達がエッグヘッドにいてベガパンクの味方になっているという情報を聞いて増援要請をしていました…

ルッチはルフィと実際に戦ってみても麦わらを四皇と認めていないとか言っていたわけですがボルサリーノはルフィ達を増援が必要なくい手強くなっていると認識しているはずですよね…

海軍にとって四皇との戦いは世界政府からの許可を必要とするくらい特別な事であり、それは戦争と認識されるようですが、ボルサリーノはやはりルフィ達を舐めていないと思います。

2年前のシャボンディ諸島では、おそらく取るに足らない、その気になればいつでも潰せるような存在だったわけですが、ルフィ達は着実に、しかも一人の死者も脱落者もなく四皇にまでなり上がったわけですから、バカでない限り2年前と同じような感覚でルフィ達と戦うような事はないでしょう…

ルッチはおそらくプライドの高さからルフィを認めたくないだけだと思いますので、ルッチがバカだと言っているわけではないです。

少なくとも実力であのカイドウを倒しているわけですから、おそらくボルサリーノとしても嘘や軽口ではなく『恐いねぇ〜』と感じているだろうと思いますが、かと言って負ける気もサラサラないでしょう。

仮に相手が四皇だろうとも海軍の最高戦力たる大将が海賊に負けるなんて事はあってはならないでしょうし、やはりボルサリーノから見ればルフィはまだ若僧であり、若僧に負けられないというような思いもあるでしょう…

しかし、命懸けの覚悟で臨まないとやられるのは自分だというくらいの意識はあるでしょうから、おそらく我々読者は初めて黄猿ボルサリーノの本性を見る事になるんじゃないかと思います!

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