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天竜人の『聖』と『宮』の意味|ワンピース天竜人達の文化考察

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天竜人の『聖』と『宮』の意味|天竜人達の神、イム様

 

天竜人達の神、イム様

 

天竜人の最高位に当たる五老聖達も『聖』の尊称を持っていますが、彼らはイム様という存在の前には膝をつき頭を下げて仕え従う立場に過ぎません…

彼らからすれば、本当に神と呼べる存在がイム様なのだと思いますが、日本神話ではかなり上位の神でないと『神』という字は使われていない…

最高神であるアマテラスは『天照大神』とされていますが、他に名前に神がついているのはかなり高位であるか、自らそう名乗っているような土着の地方神みたいな神であるように思え、ほとんどの神は命や尊となっていますね…

天竜人達の尊称がそのまま『神』となっていないのは、イム様こそが唯一の神であるという意識が反映されているからではないかと考えています。

イム様によるルルシア王国に対する攻撃は聖書にある神が堕落した罪深いソドムとゴモラの街を滅ぼした様を彷彿とさせ、まさに天罰というような印象でしたが、あれは天竜人達にはできない、まさに神業であり、イム様と天竜人達では存在としての格が全く違います…

天竜人達でさえ、イム様に逆らえればルルシア王国のように一瞬にして滅ぼされてしまうという取るに足らない存在であり、その畏怖と尊敬の念を持っている為に神を尊称にするのを憚ったのではないかと思うんですよね…

神々の中の最高神…その最高神が次元の違う圧倒的な力を持っていたとしたら、それは唯一神と呼べると思います。

天竜人達は神を自称しているだけで彼ら個人が特別な力を持って持っているわけではないですし、どう見ても人間なわけですから、やはりイム様は何か特別な別次元の存在であり、彼らはイム様の威光をかさにきているだけの偽りの神ですからね…

しかし、やはり神の騎士団は非常に気になります…

彼らはもしかしたら、神を自称するに相応しいような戦闘能力を持っていたりするかも…!?

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

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