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イム様は運命操作の能力者!?|ONEPIECE1061話以降考察

ワンピース考察
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イム様は運命操作の能力者!?|運命操作能力

 

運命操作能力

甲塚は過去記事にて世界政府は既に古代兵器を一つ所有しており、それはおそらくイム様が制御装置であるウラヌスではないかという可能性について書かせて頂いていましたが、また、イム様はそれだけでなく運命操作能力を能力を持っているのではないかとも書かせて頂いていますが…

イム様にはまだサボがルルシア王国にいるとは報告されているようには見えず、イム様はパンゲア城の花の間にて蝶らしきものと戯ています…
甲塚はこの蝶がアップになっても、まるで紙を蝶の形に切り抜いたものとしか描かれていない事に違和感を感じていて、蝶はおそらくイム様が悪魔の実の能力で生み出したものであり『バタフライ効果』を能力にしたような形で誰かの運命を操作できる能力を持っているように思えてならない…

サボがルルシア王国にいるとイム様が知っているのは、自らが能力によってサボがルルシア王国にいるように仕向けたから…

おそらく、過去記事にも書かせて頂いたとおりルルシア王国が選ばれた理由は8カ国革命が起こった国であり、見せしめの意味でもあると思いますが、他の7カ国ではなくルルシア王国が選ばれたのは運がないと言えます…
しかし、『神』が気まぐれでもそう決めたなら、神が決めたのだから『運命』ですよね…

サボはイム様の存在を知ってしまった事とコブラ王殺害の濡れ衣を着せられた事と合わせて運が悪く、また、それにより神が消去すると決めたのだから、それも全て『運命』…

神が決めた事、それは全て『運命』であるはずです。

五老星は『運命だ』と神妙…いや心痛な表情を浮かべていますが、おそらく本物の『神』の意思…つまり『運命』の前には自分達も同じように無力だと感じているのではないかと思います…

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