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戦桃丸がルフィに拘る理由|ワンピース考察

ワンピース考察
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戦桃丸がルフィに拘る理由|ベガパンクは平和主義者?

 

ベガパンクは平和主義者?

戦桃丸はベガパンクのボディガードを務めていましたが、世界政府が絶対に手放したくない存在であるベガパンクですから、戦桃丸は世界政府からかなり信頼されているはずです。

自ら世界一ガードが固い男であり、口も固いというところもかなり評価されているのではないかと思われますが、一番信頼しているのは守られているベガパンク本人だと思います。

しかし、おそらく戦桃丸とベガパンクとは単にそういう関係なのではなく、過去記事に書かせて頂いているような義理の親子関係であり、それが絶大な信頼関係を作っているんじゃないかと思います。

戦桃丸はベガパンクによって養育された血の繋がらない息子みたいなものなんじゃないかと、そんな風に思うんですよね…

戦桃丸はそのベガパンクという父親から思想的な影響も受けており、ベガパンクはおそらく世界を永久に平和にするようなシステムを作ろうとしているんじゃないかと…

だから、戦桃丸は平和維持こそが正義であると考え、海賊のみならず平和を乱すような存在を討つ為に海兵になったのではないかと思います。

海軍は海賊島だけでなく革命軍や他の犯罪者を世界の秩序と平和を乱す存在として取り締まっているわけですからね…

秩序と平和が乱れたなら、そこには必ず罪のない民衆の苦しみがあるはずですから、ベガパンクと戦桃丸はそれを引き起こす悪を永久に根絶しようとしているのかも?

だとしたら、彼らからすれば、やはりルフィも悪だという事になるでしょうね…

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