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戦桃丸がルフィに拘る理由|ワンピース考察

ワンピース考察
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戦桃丸がルフィに拘る理由|ベガパンクの理想に反する存在?

戦桃丸がルフィに拘る理由についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピース考察として、戦桃丸がルフィに拘る理由についてを、

  • 戦桃丸がルフィに拘る理由|ルフィとの出会いについて
  • 戦桃丸がルフィに拘る理由|ベガパンクは平和主義者?
  • 戦桃丸がルフィに拘る理由|科学という神がいる完璧な世界

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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戦桃丸がルフィに拘る理由|ルフィとの出会いについて

 

戦桃丸がルフィに拘る理由は?〜ベガパンクの理想に反する存在?〜

甲塚
甲塚

現在は正式な海兵となり、将校のコートを羽織っている戦桃丸ですが、彼はたった一度のまだ海兵ではなかった時のルフィとの戦闘で取り逃がしてから、ルフィに強い拘りを持っているようですが…

今回はその理由について色々と書かせて頂きます!

 

ルフィとの出会いについて

戦桃丸は、2年前、シャボンディ諸島にてルフィが天竜人チャルロス聖の理不尽極まりない振る舞いに耐えられず直接ブン殴るという大事件を起こした事で発動されたバスターコールで、黄猿に従ってそれに参加した際にルフィに出会い、戦闘になっています。

当時の戦桃丸はベガパンクのボディガード兼海軍科学部隊の隊長でしたが、正式な海兵ではなく、おそらくは黄猿麾下である為に従軍する事になったのでしょう。

ルフィとの戦闘では、武装色の覇気を使いルフィを子供扱いするくらいの力の差をみせつけましたが、くまの裏切りによりルフィ達を取り逃してしまっていましたが、2年後には正式な海兵となり、何故かルフィと麦わらの一味に対して強い拘りを見せていました。

戦桃丸は2年前には正式な海兵ではなく、ルフィは自分より圧倒的に弱かったわけですから、そこまで強い拘りを持つ事が不思議なんですよね…

実力的には取るに足らない弱小海賊で、正式な海兵でもないのに、自分が捕まえたいという思いを持つ事はなかなか無いと思えます。何か将来の成長力に脅威を感じたのかも知れないとも思いますが、海兵でもない戦桃丸には関係ない話なんじゃないかと思いますし、正式な海兵になった理由がルフィを捕まえる為であるとしたなら、それもかなり行き過ぎた拘りであるように感じられます。

しかし、戦桃丸が現在の『平和維持』こそが正義であると考えているなら、将来ルフィがそれを破壊する可能性を秘めていると直感したなら、強い拘りも何となく理解できるのですが、だとしたら、何故彼が現在の世界の平和維持に拘るのかも気になってきますよね…

持っている雰囲気的には海賊を完全な悪として決めつけているようにも見えないですし…

やはり、関係が深そうなベガパンクからの影響なんでしょうか?

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