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ルフィとヤマトの関係はどうなる?|ONEPIECE1052話以降考察

ワンピース考察
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ルフィとヤマトの関係はどうなる?|おれはエースじゃねぇ

 

おれはエースじゃねぇ

白ひげは、船に乗せて欲しいという人間をそれほど強く拒むような事はなく、ハードルは低めだったんじゃないかと思いますが、おでん様が乗せてくれと言った時には、断固として拒否していました。

その理由は、おでん様が他人に従うタイプの人間ではないと見抜いており、白ひげはロックス海賊団の経験から、そんな奴がいたらチームワークが壊れるからというものでした。

他人に従わないというのはズバリ『覇王色の覇気』の有無にも関係しているように思えますが、覇王色の覇気を持つ人間が集まれば、やはり内紛に発展する事が多いのでしょうね…

ルフィはそんな事はあまり気にしないように思えますが、もし、ルフィが白ひげがおでん様に感じたような他人に従わない気質を善しとしない場合は、やはり断るのではないかと思います。

また、これはお玉にも当てはまりますが、船に乗せてやると約束したのはエースでありルフィではない…

ASL三兄弟は血よりも濃い絆で結ばれていますが、三人は別々の『個人』であり、その意思は継いでも人生は別々だと考えているようですし、ルフィはお玉に自らエースは死んだんだと伝え、それが現実だと完全に受け止めていましたから、エースの代わりに約束を果たせというのは筋違いみたいな事を口にしたりするんじゃないかと思います…

『お前が約束したのはエースだろ?』

『おれはエースの弟だけどエースじゃねぇ』

先に書いたような理由も含め、ルフィはそんな事を言ってヤマトを仲間にはしないような気がします…

ヤマトに悪感情を抱いているはずもなく、どちらかと言えば好きなタイプであるはずで、けっして意地悪とかではなく、先に書かせて頂いたような事ではなくても、ルフィにとってはそれが正しいというような理由を口にするような気がします。

しかし、ヤマトがルフィの戦いにしびれ、惚れ込んでいるのも間違いないと思います!

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