カイドウとビッグマムはどちらが強かったのか?|努力型のカイドウ?
努力型のカイドウ?
甲塚は、カイドウは努力と根性でのし上がった叩き上げの武人タイプだと見ています。
無論、リンリンと同じように生まれながらにして強大な力を持っていただろう事は想像に難くないですが、生まれつきの強さではリンリンにははるかに及ばなかったのではないかと思います。
それはリンリンとカイドウがロックス海賊団時代に身分や立場的にかなり差があったらしい事からわかりますね…
カイドウとリンリンは年齢が九つ違うわけですから、差があって当たり前ですが、当時はリンリンも痩せていて美人でしたし、おそらくは今の時代よりも能力に頼らない強さを見せていたのではないかと思え、ロックス海賊団時代にはリンリンの方が完全に上だったんじゃないかと思います。
ロックス海賊団壊滅後、リンリンはおそらくカイドウを誘ったんじゃないかと思いますが、カイドウはソロ活動を選択した…
それは、カイドウがリンリンよりも遥かに強くなりたかったからだろうと思います。
カイドウは何度も戦いに敗れ、捕まって死刑にされるなどの壮絶な海賊生活を生き残り、今に至るわけですが、カイドウはおそらく戦いに敗れるたびに強くなっていった努力型である可能性は高いと思います。
自分に、また自分以外にも厳しく、百獣海賊団が超がつくほどの実力主義なのも、おそらくはカイドウの人生が努力の積み重ねだったからだろうと思います。
天賦の才ではリンリンには及ばないが、カイドウは努力によって才能の差を埋め、ついにはリンリンを超えていたんじゃないかと甲塚は思います。
カイドウも能力を多様しますが、結局は人型での殴り合いみたいな戦い方を好むようですから、おそらく、カイドウにとってはデメリットもある悪魔の実の能力は頼るものではなく、補助的なものに過ぎなかったのてはないかと思います。
カイドウにとっては、青龍の能力も支配に対する道具なんじゃないかと感じられるんですよね…