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カイドウ過去編突入はリンリン撃沈後|ONEPIECE1039話以降考察

ワンピース考察
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カイドウ過去編突入はリンリン撃沈後|カイドウとリンリンの関係

 

カイドウとリンリンの関係

甲塚は、カイドウはロックスがハチノスで海賊達を集める以前から、カイドウがアルベルを見込んで部下にしたように、どこかの土地でロックスに見込まれて部下になったんじゃないかと思っています。

カイドウがハチノスで集まってきた海賊の一人なら、見習い扱いはいくらなんでもないように思えます。
もしかしたら、ロックスではなくリンリンにスカウトされた可能性も考えられますが、リンリンなら見習い扱いなんてしないような気がします。
カイドウは、ロックスの弟子兼ボディガード
みたいな存在だったんじゃないかと…

ロックスがどんな男だったかはまだ分かりませんが、カイドウは召使いみたいに扱われていたのではないかと思います。

リンリンはカイドウの強さを見込んで、自分のところにスカウトしようとしたのかも知れません。
リンリンはカイドウを今でも弟のように思っていると言っていましたが、今までの雰囲気から、それは嘘ではなく本心だと思います。
しかし、リンリンの家族観は独特ですから、普通の感覚の『弟』ではないかも知れませんが、血は繋がらなくとも『家族』みたいな感情は持っているんじゃないかと思います。

カイドウの過去編では、二人の出会いとロックスという人物の性格や思想が描かれ、ゴッドバレー事件の発端と顛末が説明され、二人がどのようにして別れたかが描かれるのではないかと思います…

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