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カイドウのモデルは降三世明王?|ONEPIECE1025話考察

ワンピース考察
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カイドウのモデルは降三世明王?|世界を制したアスラ族

 

世界を制したアスラ族

降三世明王には勝三世明王という同体の神格が存在しますが、この二つの神格はシュンバ、二シュンバという兄弟が元になっています。

シュンバと二シュンバはインド神話の神々デーヴァ神族に対抗せるアスラ神族の出身であり、この二人は、かつて世界の王だったマヒシャースラの無念を晴らすべく世界に戦いを挑み、全てをねじ伏せて世界をとってしまったようです。

最後にはデーヴァ神族の秘密兵器、黒き殺戮の女神カーリーと戦う事になり、弟二シュンバはカーリーが倒したのですが、兄シュンバは強くカーリーだけでは倒せず、他の神々の助力を得てようやく倒せたのだといいます。

甲塚はこのインド神話のエピソードがカイドウの過去やら種族と関係しているような気がしてならないんですよね…

カイドウはやはり、かつて世界制覇したような強力な種族の末裔であり、その種族はワノ国を拠点としていたとか…?
まあ、マヒシャースラのような存在がかつて存在し、鬼ヶ島の頭蓋骨はその成れの果てだったりして?

また甲塚はシュンバとカイドウのイメージが重なるのですが、そうだとしたらカイドウには弟がいたりしたのかも?
兄かも知れないですが、カイドウには兄弟がおり、もしかしたら兄弟を人間に騙し討ちにされて失っているのかも?
それがカイドウが人間とは仲良くなれないと言い切る理由になっているとか?

カイドウはなんだか思ったより深いキャラクターであるように思えますから、血統的に世界の歴史に大きく関わるキャラクターであるように思えますから、このくらいのバックボーンはあるかも?

また、シュンバと二シュンバのエピソードにはアムビガーという女性が登場したりもしますから、それがヤマトの母親のモデルだったりするかも?

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