激昂ナミVSうるティ!|ビッグ・マムさえ震えるビッグ・ナミ誕生!?
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この記事ではワンピース1012話の考察として、ナミが未だ見せたことのない怒りをあらわにしビッグマムすら恐れさせたことについてを、
- 激昂ナミVSうるティ!|ナミ、怒髪天!!
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激昂ナミVSうるティ!|ナミ、怒髪天!!
ナミVSうるティ!ビッグ・マムさえ震えるビッグ・ナミ誕生!?
ONE PIECE第1012話では明確な意思を持ってまだ8歳の少女お玉を傷つけたうるティに対してナミが怒髪天をつくような激しい怒りを現わしました!!
今回はそれについて妄想たっぷりに色々と書かせて頂きます!
ナミ、怒髪天!!
今回、今までは少しコミカルな印象だったうるティが、狛ちよとお玉に対して百獣海賊団幹部らしい残虐性を見せました。
うるティからすれば妙な能力でSMILE達を寝返らせ、自分達姉弟を散々コケにしてくれた『ムカつくガキ』であり、今までの恨みを晴らした事になるでしょう。
また、SMILE達を失い、それが敵につくというのも百獣海賊団には大打撃ですからね。
悪魔の実の能力ならば、能力の効果をリセットするにはお玉を消せばいいとさえ考えているかも知れません!
しかし、相手がそれなりの年齢ならまだしも、まだ8歳の幼女を明確な意思を持って傷つけるというのは、やはり性根が悪に染まっていると言わざるを得ない!
お玉が自分の意思で死をも覚悟して危険極まりない鬼ヶ島にやってきたという事実を考慮に入れても、また、うるティが女性であると言っても、到底弁護などできない酷い悪行だと思います。
また、お玉のような幼女が死を覚悟してまでワノ国を救いたいと思うほどの状態にしたのはうるティ達百獣海賊団とオロチ一党ですからね!
ナミが今までにないくらい怒髪天を衝くばかりにブチ切れるのも自然、当然、当たり前な事です!
ナミはパンクハザードでも子供達の救いを求める声を無視できないというシーンがありましたが、やはり子供の頃のアーロン達に支配されていた時期の事が影響しているんでしょうね…
子供は親の愛情を受けて幸福に育つべきだと、ナミは考えているのでしょう。
それを踏み躙るような事は絶対に許せない!
ナミはまるで子供の守護神である鬼子母神のようです!