ONEPIECE919話ネタバレ!トキトキの実の能力者は誰?|20年の時空を超えたのは悪魔の実の力か?
ONEPIECE919話ネタバレ!トキトキの実の能力者は誰?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事では、ワンピース第919話のラストのシーンで錦えもんにより明かされた、20年前からタイムスリップをしてきた5人の存在が悪魔の実トキトキの実の力によるものなのか?もしそうだとしたら能力者は誰なのか?などについての考察をネタバレも含みますが
- ONEPIECE919話ネタバレ!トキトキの実の能力者は誰?|パラミシア
- ONEPIECE919話ネタバレ!トキトキの実の能力者は誰?|光月おでん?
- ONEPIECE919話ネタバレ!トキトキの実の能力者は誰?|事実を隠していた理由
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
ONEPIECE919話ネタバレ!トキトキの実の能力者は誰?|パラミシア
ONE PIECE919話についての考察~トキトキの能力と事実を隠していた理由について~
ONE PIECE第919話で明らかになったのが、
モモの助、錦えもん、カン十郎、らい蔵、お菊…
この5人が20年前の過去から来た人間であると言うという衝撃の事実。
今回はこれについて妄想たっぷりに考察してみたいと思います!
トキトキの実の能力
甲塚は以前、別記事にて、よく話題に上がるトキトキの実の能力者が『光月おでん』ではないかと書いたのですが、少なくとも、光月家にこのトキトキの実の能力者が絡んでいそうですね…
ONEPIECE916話ネタバレ光月家が悪霊一族の理由|おでんとトキトキの実
『トキトキの実』の存在は、最早定説化していますが、現実に存在するものと仮定してその能力について考えてみたいと思います。
まず、これはパラミシアに属するものとなるでしょうね。
時間というのは、自然現象と呼ぶよりは、人間が作り出した概念です。
同じようなもので、ビッグマムの『ソルソル』の能力も『魂』という人間が作り出した概念を元とした能力であるので、自然現象とは言い難い。
『ソルソル』も分類は不明ですが、甲塚はパラミシアだと考えています。
甲塚はパラミシアはロギアのように、自然現象それ自体になるのではなく、その特性を操る能力であるとも考えている為です。
で、トキトキの実が時間を操る能力であるなら、無論、時間の流れを感覚として把握し、過去、現在、未来を見通す事も可能ではないかと?
しかし、時間は一方向に流れ続ける終わりの無い川のようなものであり、その始まりは知覚できたとして、その終わりは知覚しようもないでしょうね。
しかし、過去と現在は把握する事は可能でしょう。
また、俗に言うタイムスリップ能力もあって然るべきでしょう。
しかし、能力者本人にそれが可能だったとして、錦えもんらを未来に送ったりする、つまり他者をタイムスリップさせ得るには、やはり能力が『覚醒』している必要があると甲塚は考えます。
錦えもんらを未来に送ったのは、トキトキの実の能力を覚醒させている人物であるでしょうね。