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ゾロ、ロー、キラー覇王色に目覚めるのは?|ONEPIECE1010話以降考察

ワンピース考察
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ゾロ、ロー、キラー覇王色に目覚めるのは?|ゾロとキラーの王の資格

 

ゾロとキラーの王の資格

二人は覇王色を持っていますが、どちらも他所からは『副船長』として認識されていますね。

二人とも、自分が惚れ込んだ船長を海賊王にしようと奮闘しているわけですが、二人とも、自分の意思でそうしています。

リンリンの息子カタクリも覇王色を持っていますが、リンリンに従っています。
無論、カタクリもリンリンを海賊王にしてやりたいと思っているはすですが、カタクリの心はリンリンに支配されているようには見えない。
どちらかと言えば家族を守る為にリンリンの下にい続けているような雰囲気があります。

甲塚的には覇王色とは、自分の意思や信念を貫き通す力であり、それは誰にも曲げることはできないというようなもので、No.2であるというよりは、惚れ込んだ船長を王の中の王である海賊王にすると決めた王だと言えるのかも?
また、ゾロとキラーはそれぞれ船長に従っているというよりは、相棒や仲間という意識の方が強いんじゃないかと思います。

また、ゾロにはミホークを超えて世界一の大剣豪になるという夢がありますが、世界一の大剣豪というのは全世界の剣士達の王だと言えるでしょうし、キラーもおそらく、まだ明らかにされていないだけで、キッドを海賊王にするという夢の他に個人で世界をとりたいと思っている夢をもっていたりするような気がじす。

今、屋上の海賊王を目指す王達の戦いに参加しているという事自体が、ゾロとキッドも覇王色を備える証だと甲塚は思っています。

やはり四皇レベルは攻撃や防御、また戦闘時のみならず日常でも覇王色を解放し続けているのかも知れない。
彼らを倒そうとすれば、やはり覇王色は必須!

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