天狗山飛徹の正体と月の文明|月の文明の末裔?
月の文明の末裔?
天狗山飛徹の先祖達も大昔から『天狗』として人里離れた土地で刀鍛冶を生業に生きてきたとするなら、そうしなければならない理由は異形や技術を守る為でなく、本来は世俗に関わってはいけないような一族かも知れません。
おそらくは、今の時代に生き残っていてはいけない一族…というか、種族であるのかも?
リンリンが言っていた歴史の彼方に消えたという種族である可能性もありますが…
しかし、やはり背中に翼を持つという特徴は月の文明に関係している一族であり、その末裔である可能性を考えてしまいますな。
ワノ国には他の国や土地にはない技術が多く受け継がれており、空白の100年やそれ以前のもっと古い時代を感じさせる文化を守ってきました。
また、飛徹が不思議なきびだんごの能力を持つお玉を養育していたというのも、興味深い…
世俗に距離を置き、隠れるように暮らしていたのには必ず意味があるでしょうし、甲塚は1000話以降で飛徹がようやくキーパーソンになってくるような気がします!
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!
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