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マッシュル53話ネタバレ!マッシュVSカルパッチョ|最古の十三杖

マッシュル
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マッシュル53話ネタバレ!マッシュVSカルパッチョ|自己満足(無駄な事)

 

自己満足(無駄な事)



生まれてから一度も痛みを感じた事がないと言うカルパッチョ…

それは人間として大切な事を学んで来れなかった事になるでしょう。

自分が痛いと思う事は、それが肉体的な事だろうと精神的な事だろうと、他者にやってはいけない…
相手も自分と同じように痛いわけですからね。
それを学んで来れなかったのが、今のカルパッチョの人格を生み出している…?

しかし、カルパッチョはだからこそ痛みを感じてみたいと思っているようです。

しかし、マッシュ程度の力では到底それは叶わない事だから、無駄な時間を使わずにさっさと終わらようと言う。

カルパッチョは自分の身体に次々とナイフを突き立てる。
それと同時にマッシュの身体から血飛沫が飛ぶ!!

マッシュは素手で反撃しますが、やはりカルパッチョに与えたダメージはそのまま自分に帰ってきます…

どれだけ殴ろうとも、ダメージは返ってきて、マッシュの身体に蓄積されていく状態…
フィンはもはや勝負になっていないとかんじますが、マッシュは拳を退こうとしない…

フィンは心配でたまりませんが、今はマッシュの背中を眺めていることしかできない点

カルパッチョは今の状況は茶番だと言う…
人の運命は持って生まれた能力で決まってしまうものであり、今、マッシュがやっている事は自己満足の無駄な事でしかない…

カルパッチョはそれはフィンも同じだと言う。

中等部の頃から出来損ないで兄と比べられながら常に落第寸前…
そもそも神覚者候補を決める試験の場にいるのが場違いで、ここにいるべき人間ではない…

自分一人では水晶一つを守り切る事ができない、助けられてばかりのザコ…

トドメにフィンを見苦しいとまで言う…

フィンも、それは事実だと感じたのか、顔を伏せてしまった…

優秀な人間というのは、すぐに能力、能力と口にしますが、逆にそういう事でしか人間の価値を見出せていない視野が狭い人間でもあるように思えます。

しかし、カルパッチョが言っているような事は他のキャラもよく口にしていますから、これが今の魔法界の価値観だったりするんでしょうね…

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