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【進撃の巨人136話考察】戦鎚の弓部隊|戦闘特化タイプ?

進撃の巨人
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【進撃の巨人136話考察】戦鎚の弓部隊|始祖ユミルのイメージ?

 

始祖ユミルのイメージ?

先ほど銃火器も生成できたりして?なんて書きましたが、もしハンマーや槍、弓みたいなものしか生成できないとしたら、もしかしたら戦鎚は始祖ユミルの過去のイメージが強い存在だったりするかも?

9つの巨人は始祖の巨人から分け与えられた存在であるようですが、大元が始祖ユミルなわけですから、全てユミルの人格やなんらかのイメージを元にしたものだったりする可能性もあるでしょう。

始祖ユミルが生きていた時代の武器といえば剣、ハンマー、斧、槍、また弓矢だったりしたはずですが、当時は戦乱の時代で特に幼い頃に見た武器のイメージは印象が強かったと思えますし、恐ろしいものだったでしょう。

豚を逃して放逐され、狩りの対象にされ、男達から弓矢を持って追われた事も恐ろしい経験として記憶に刻まれていたとおもいます。

戦鎚の巨人は始祖ユミルが恐怖心をおぼえるものが具現化したものだったりするかも知れない…

また、今回、戦鎚だけで弓矢部隊が構成されていた事から、やはり他の巨人にはない特性であり、戦鎚は戦争ではかなり性能が高い巨人だったと思えます。

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