郭開の悪だくみは加速する|拡大解釈と捻じ曲げて…
李牧からすれば王都に呼び戻される理由もなくカイネのした行動は自分の預かり知らぬところで起きそもそもカイネの行動は李牧からすれば間違っていない。
しかし結果だけ見れば秦軍の飛信隊軍師から情報を引き出すことを遅らせたという一点においては戦略上褒めれるものでもないのも理解はするでしょう。
しかしまだ戦は終わっておらず今後どう転ぶかもわからないこの状況で総司令官である自分を呼び戻そうとする趙王にはさすがに辟易としてくるのではないでしょうか?
王命に背くことは武人としてはありえないと思いつつも現実を見たときに今自分が現場を離れる事はできないのも事実。
ここは後でお咎めを受ける事を覚悟し王命に背き帰還命令を無視する李牧の葛藤がこの後の物語では描かれていくのではないかなと思います。
そして王命を無視された趙王はさらにヒステリーを起こし王都軍に強制的に李牧を捕縛してという流れになっていくのではないでしょうか?
結果的にこの趙王のヒステリーを引き起こす原因の最初のトリガーにカイネの可了貂を救ったという行動がなってしまったというなんとも悲しい結末になりそうな気がしますね。
この記事でのご紹介は以上になります。
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