郭開の悪だくみは加速する|カイネの落ち度は李牧の落ち度
そして郭開は趙忽から聞いたカイネの行動を完全に趙軍への反逆ととらえそれが李牧の指示であろうがカイネの独断であろうが関係なく李牧へ責任を追及するように趙王に働きかけるでしょう。
国民からの李牧への人気と信頼を目の当たりにして既に李牧への嫉妬心でいっぱいの超王はすぐさま戦の最中であろうが事情を聞き責任を追及するために李牧を呼びもどそうとするかと思います。
王都邯鄲への攻撃も防ぎ緊急性のない今となれば戦の最中であろうがおかまいなしに問答無用に李牧を呼べと言い出すでしょう。
しかしここで李牧は戻らずに王命に逆らうと言う本当の意味での反逆行為に出てしまう事になるのではないでしょうか?

