淵副長も可了貂もこの戦で亡くなる?|キングダム890話以降考察

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淵副長も可了貂もこの戦で亡くなる?|現実的に助かる可能性は少ない

 

淵副長は可了貂の指示でおとなしく投降したわけですが、こちらは邯鄲前で逃げ切れなくなりこの場で死ぬよりは命を延ばして救出にかけたわけですが…。

飛信隊本隊もすぐには救出に出れるわけもなく、捕虜の解放よりも全体の戦の流れで飛信隊も思いどおり動けるはずもありません。

そして五千人将の首となれば趙国側も捕えた将校の手柄にもなるし処刑されてしまう可能性は非常に高いかと思います。

もしかしたら淵副長はその覚悟は最初からあるような感じでしたしいよいよとなった時に捕えられた時と同じように五千人将であり飛信隊副長である自分の首で他の兵士たちは殺さないでくれという取引を持ち掛けるのではないでしょうか?

趙軍の中でも李牧の命令とはいえ李牧の命令にそこまで拘束力も無さそうですし雁門勢以外には李牧はそこまで崇拝されていないように見えますしね。

ましてや戦では当たり前とされている敵軍の将の一人を処刑したことくらいではお咎めも無いでしょうし淵副長は助かる可能性は少ないのではないでしょうか?

そして可了貂ですが可了貂も趙忽が帰還してカイネが牢から追い出された後は、王都軍の将校の戦場での性のはけ口にされた後、普通に処刑されてしまうのではないでしょうか?

現実的に考えてこの流れは避けれないような気がします。

唯一助かる可能性があるとしたら李牧が自ら出向きそういった蛮行を許さないと命じる事ですが可能性的にほぼゼロに近いと思います。

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