キングダム889話以降考察|カイネより李牧を責める趙忽
明日には趙忽戻ってきて可了貂を庇ったカイネの話もひと騒動お越しまだ牢屋で可了貂を見張っている事が趙忽の耳にも入る事でしょう。
趙忽はそもそも李牧の命令すら軽視するような実力は無さそうなのにプライドだけは高い王都軍でしかも郭開の子飼い。
趙忽はただただ李牧の側近で妻でもあるカイネを悲しませるためだけに可了貂を引き続き責めるよう命じるでしょうし、このカイネの干渉に関しては軍としては敵軍捕虜への尋問を邪魔したとして郭開へ報告し李牧への攻めどころだと喜ぶのではないでしょうか?
そして李牧としてもカイネの行動は人としては間違っていないが軍の人間で将軍としては間違えているので反論の余地も無いでしょう。
カイネは可了貂が凌辱を受けるのをただの時間稼ぎにしかならない事をしたために非常に大きな代償を払った事になるのではないでしょうか?
