キングダム889話以降考察|酷い目に合わされた上で死亡
そして一番可能性が高くなってきた凌辱も拷問も全て受けたうえで可了貂が飛信隊の居所も吐かないまま死亡してしまう展開です。
現実的に考えれば時間がくればカイネも居なくなりますし可了貂への責めを止めるものがいなくなればこうなるのは当然の流れで肉体的には強くない可了貂が責めに耐えれずに死んでしまう可能性は非常に高いかと思います。
こうなれば可了貂が捕まったのは趙忽軍だと知り、その流れで拷問を受け死んでしまったという事を知った飛信隊や李信は趙忽を許さないでしょうし史実でこの戦で死んでしまう趙忽を討つのは確実に飛信隊の仕事になってくるでしょう。
物語的にもここからもうひと頑張りする必要がある飛信隊に火をつけるには十分なスパイスでしょうし架空の登場人物の可了貂だからこそこういう流れを仕込めるのではないか?とも思います。
私はそうでもないですが、結構キングダムの読者には可了貂は嫌われているようですし不要だと早い段階から呟いておられる読者の方々も居たのでここで大事な役割を背負い退場という可能性も十分に考えられますね。
キングダム889話以降では架空の登場人物の可了貂の生死だけに本当にわからないのでハラハラしますしどんな展開が待ち受けているのかは非常に気になります。
個人的には助けてあげて欲しいとは思っておりますが…。
この記事でのご紹介は以上になります。
最後まで記事をご覧頂きましてありがとうございました。
【その他のキングダム関連記事】
キングダム888話ネタバレ感想考察|カイネが出来る事は時間稼ぎのみ

