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昌平君と昌文君と楚と項燕|キングダム650話以降考察

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昌平君と昌文君と楚と項燕|今後大きく関わってくる人物たち

昌平君と昌文君と楚と項燕についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではキングダム649話では昌平君が秦魏同盟を提唱し、その見返りに楚の什虎という城を秦魏で奪い取り魏に譲渡すると言う事から今後楚との関係も大きく変わってきそうな事からそれに関わってきそうな重要人物についてを、

  • 昌平君と昌文君と楚と項燕|実は血縁関係の秦の右丞相と左丞相
  • 昌平君と昌文君と楚と項燕|楚王負芻と昌平君
  • 昌平君と昌文君と楚と項燕|項燕と淮南と昌平君

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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昌平君と昌文君と楚と項燕|実は血縁関係の秦の右丞相と左丞相


キングダム649話では秦魏同盟の話が持ち上がり、この見返りとして差し出すまだ秦国の領土でもない楚国の領土の什虎城を巡り今後、趙国を攻めながらにして楚国とも小競り合いが始まりそうな雰囲気ですね。

ここで実は大事になってくるのが、その楚国とゆかりのある人物が現在の秦国の右、左の丞相であるという事です。

昌平君に関してはもう周知の事実かと思われますが、実は昌文君も楚ゆかりの人物で、昌平君の叔父にあたる人物であるのです。
そして昌文君は、『睡虎地秦簡』という歴史書よると、楚の国の人たちにはこの後、昌文君を楚王に擁立する動向もあったと記されている程、楚の要人でもあるのです。

というのも昌文君は、楚の頃襄王(キングダムでは現在の考烈王の父)の息子であるからなのですね。

なので考烈王と異母兄弟にあたる昌平君とは血縁関係になるのです。