キングダム889話展開予想考察|ただ強いだけではない
李牧が中央から鴈門を守りに対匈奴への指揮官として派遣されてきてからは匈奴では李牧の壁は敗れずに鴈門の民が蹂躙される事が無くなった。
そしていつもの中央軍のように偉そうでは無く鴈門の民を非常に大事にしてくれる将軍が現れたのでした。
最初はどうせ中央軍の奴らは…とそっけない態度をとっていた鴈門の民達も匈奴は倒すは民から巻き上げないし凌辱もしない今度の中央から来た将軍はまともだぞとすぐさま噂は広がり李牧は鴈門で守り神のような扱いを受けるようになっていったのでしょうね。
そして李牧は鴈門が少しでも富むように善政を敷き鴈門の民は豊かに暮らせるようになっていったのではないでしょうか?
平和と安全と豊かさをくれた李牧はそりゃ鴈門の人たちからすれば神のような扱いを受けて然るべきだったのでしょう。
可了貂も倒すべき相手の李牧の善人っぷりを聞かされかなり複雑な気持ちになるでしょうが、なぜ李牧のような人間が自分が信じて人間性も優れている王である政のような人間に仕える事ができなかったのか?とまた戦争って…と嘆くのではないでしょうか?
口に出さずともそんな気持ちになるような気がします。
キングダム889話はこのようにカイネの過去話が中心で進められていき終わるのではないでしょうか?
この記事でのご紹介は以上になります。
最後まで記事をご覧頂きましてありがとうございました。
【その他のキングダム関連記事】
キングダム888話ネタバレ感想考察|カイネが出来る事は時間稼ぎのみ
