キングダム882話展開予想考察①|やはり更なる援軍が必要
キングダムム881話のラストのシーンでは李牧はドヤ顔をしていませんでした。
というか背中だったのでドヤ背中なのか背中のむこう側では冷や汗をかいていたのかは不明ですが李牧は李信に蒙恬を非常に高く評価していますし、この二人が合流させてしまっただけで気味の悪さは感じているかと思います。
しかし可了貂がそうであったようにかつて李牧と司馬尚に敗北し壊滅した時の王翦がそうであったように純粋な平地のぶつかりあいの戦ではそこまで智将の出番は無いという事。
いくら李牧であってもあらかじめ準備していた城内の公孫勝というカードが最後の手札であるならばこれ以上この状況から何かができるわけもなくまた予定では何かをする必要なく李信を討ち取れるはずでしたので、これ以上の準備はさすがにないでしょう。
今この場に居る趙軍と秦軍の純粋な武のぶつかり合い。
ただそれだけだと思います。
だからこそ飛信隊の特に李信将軍自身のこれまでも何度も見せてきた底力をしる李牧もまさかとは思うがこれで取り逃がすことはありえないが
、李信ならあるいは?と思い始めているのではないでしょうか?
だからこそ李牧が予想していない更なる援軍がもし到着すればかなり流れが変わってきそうな展開にはなってきましたね。
この記事でのご紹介は以上になります。
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