ヨコヨコが趙忽を討ち取る!?|後軍が来てもすでに時遅し?
そして趙忽将軍が討ち取られた後に紀彗軍や骨眠伯軍が駆けつけたとしても元になる飛信隊を追撃するはずの趙忽が壊滅状態で傅抵軍やカイネ軍も半壊状態ではそこから再度ヨコヨコ軍と仕切り直しで戦って抜いてから飛信隊を追うというのは難しくなってくるのではないでしょうか?
そんな事をしているうちに羌瘣軍や楽華隊も目の前の第二防衛線を抜き趙国内で侵入してしまうかもしれません。
そしてこの戦場の劣勢が逐一王都に報告はされているでしょうからいつ李牧に趙王からの帰還命令が下るかもしれないのです。
李牧は当然史実通り無視して戦い続けるでしょうがそれが今後自分にどういった処罰が下るかもわかったうえで文字通り命懸けの戦いになりそうですね。
王が自分の命令を無視した李牧に対して今度は戦に影響を与えるくらいの邪魔をしてきそうですし王直轄の兵に李牧のところまで来て拘束を命じるのではないでしょうか?
一度二度くらいはもしかしたらこの王の直轄の兵を逆に捉えたり斬ったりして命令無視をしてしまうかも知れませんね。
もう処罰されるのは覚悟でこの戦を戦い抜こうとする李牧ですが秦若手の勢いは抑えきれずに王に背いてまで戦い続けた結果が国を守れず敗戦濃厚となり最後はあきらめるのかも知れないですね。
この記事でのご紹介は以上になります。
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