キングダム874話ネタバレ感想考察|趙国内部までたどり着いたのは飛信隊のみ!

つまりは楽華隊同様に抜いてきた三軍が三軍とも後ろから追ってくる抜かれた趙軍と前に控えていた第二防衛線との挟撃を受ける形となっているのです。

そして楽華隊の前方にいるのは第二防衛線の将である雷伯将軍が率いる隊でした。

そしてこの雷伯軍はやはり手ごわくここで楽華隊の前進は止められてしまうのでした。

同じく羌瘣隊の前には尭雲の十槍が率いる強軍が現れこちらも同じく足を止められてしまいます。
しかし最初に抜いてきた楽華隊とその次に抜いてきた羌瘣軍を止めるのに趙の第二防衛隊線の軍は全軍を割かざるをえず三番目に抜いてきた軍を止める兵力はもう存在していないのでした。

なのでこの後に防衛線を突破してきた飛信隊は…。

素通りで趙国の内部の空白地に侵入できるのでした。
キングダム874話はここまででしたが果たして李牧が抜かれた将軍たちにさずけた策とは?
次回875話では飛信隊は敵の居ない空白地に入りどのような動きを見せるのでしょうか?
この記事でのご紹介は以上になります。
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