李信の気持ちと可了貂の気持ち|仁を見守ると決めた李信
しかし飛信隊の総大将李信将軍は青華雲に十弓対決を挑んだ蒼仁の戦いを見守り誰にも邪魔をするなという決断を下しました。
李信将軍の弓矢兄弟を信じる心がそうさせたのでしょうがこれには万が一のリスクとして仁が命を落としてしまうという可能性もあります。
それでも李信将軍は仁の勝利を信じ戦の今後の展開を左右しかねない十弓対決を見守る決意をし自らも声を出し仁を応援する始末。
しかし可了貂の作戦で囲んで倒し青華雲を取り除いた結果以上に仁が1人で青華雲を倒した時の方が秦軍の士気の上がり方や仁の成長も含め成功した場合は120点の作戦となると思うのです。
一種の賭けでしょうが李信はこちらを選択しました。

