鬼滅の刃177話ネタバレ!上弦の壱黒死牟を生んだのは弟への嫉妬|縁壱の才能
秘められた才能が露見した瞬間でした。
これまで黒死牟がいくら打ち込んでも一本を取れなかった2人の父の輩下の侍を瞬殺!四発打ち込み失神させてしまう強さ!
しかしそれ以来、縁壱は侍になりたいとは言わず人を打つ感触は不快にしか感じないようで、このころから黒死牟は縁壱が自分が哀れんでいた弟が自分よりはるかに優れている事に気づき始めていくのでした。
そして侍になり家督を継ぎたい自分以上に、侍になる気のない弟の縁壱に剣の才能がある事に、望むものの下へ望む才が与えられればどれほど良いのだろうと思うようになります。
縁壱は剣に全く興味が無いのでした。
なのにあの才能。
しかしそれは縁壱からすれば、童の遊び以下の興味でしかないのです。