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呪術廻戦223話ネタバレ!|五条VS宿儺!

呪術廻戦
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呪術廻戦223話ネタバレ!|省略無しの儀式

 

省略無しの儀式


おそらくは高専を出る前の事だと思いますが、楽巖寺は五条に夜蛾学長を殺したのは自分だと告白しますが、五条は大したリアクションを見せない…

楽巖寺は何故みんな揃いも揃って自分に呪いをかけないのかと尋ねますが、五条はアンタは潔癖マニュアル人間の慣れ果てだからこそ信用できる面もあるし、アンタが学長を殺すハメになったのは自分が封印された事が発端だろうから責めるつもりはないと答えます。
みんなもそんな感じだろうという意味でもあると思いますが、五条は夜蛾は最期に何か言い残したかと尋ねる…
巖寺はパンダは突然変異ではなく作り方があるのだと言い残したと答えるが、それを聞いた五条はその歳でも人は変われるんだと笑います。
楽巖寺はその意味を尋ねますが、五条はパンダの秘密は特級案件だが、アンタはそれを誰にも言っていないし上にも報告していないが今までのアンタなら考えられない事と答え、アンタが総監部のトップになれば少しはマシになるだろうともつけ加える…
その総監部は全滅しているようですから、五条はそれを含めてそう言っているのでしょう…

また伊知地と五条…

伊知地は今、五条の周りに全力で結界を作っているようです。

伊知地は五条に結界を作るだけなら他にも適任者はいたはずだが何故自分を連れてきたのか尋ねますが、五条はそんな事もわからないのかという感じでお前が一番信用できるからだと答える…

伊知地は自分は逃げた人間、逃げる勇気も無かった人間、更に逃がしてもらった人間だと理解しているが、そんな人間を最強の男が信用できると言ってくれたのだから
応えないわけにはいかないし、応えられなければ、ここで死ねと自分を奮い起こし、命そのものを結界に変えるかのようにして全力を尽くしています。

人間として男として、今が命の使い時だと感じているのでしょう!

また、歌姫の役割は彼女の術式にあり!

歌姫の術式『単独禁区(ソロソロキンク)』は、術式範囲内の本人を含む任意の術師の呪力総量と出力を一時的に増幅させる効果がある…

つまり彼女はボスキャラと戦うパーティのサポート役という役割!

また、呪術を極めるという事は術式発動までの手順をいかに省略するかという事であるが、歌姫は一切を省略しない…
呪詞、掌印、舞踊、音楽…
呪術とは即ち儀式であるわけですが、それを省略せず儀式として昇華させる事で120%の効力を得る事ができる…

そして、それに五条の全力が加わる事になるのですが…

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