【都市伝説】きさらぎ駅やみ駅かたす駅などの異界駅|新解釈黄泉の国
新解釈黄泉の国
『きさらぎ駅』の前が『やみ駅』で、次の駅が『かたす駅』…
現在では以下のように見られていますな。
『やみ』=『黄泉』
黄泉の国は黄泉比良坂の先にあると言う日本神話における死者の国、冥界という奴で地獄とはまた別物だと思われる純粋な死者の国。
まあしかし、地下にあるとされていますから、過ごしやすい環境ではないでしょうな。
イザナギとイザナミの神話で有名ですね。
『かたす』=『根の堅洲国』
『根の堅洲国』は『黄泉の国』と同じく黄泉比良坂の先にある死者の国ですが、完全に別物であるようです。
しかし、正直なところその違いに大した意味はないと言えるでしょう。
また『きさらぎ駅』は『鬼駅』とも言われていますが、この鬼はおそらく、その漢字が生まれた中国でそれを意味する『霊』や『死者』を現していると思われます。
また、きさらぎ駅とかたす駅の間には『伊佐貫』というトンネルがあるようですが、これは黄泉降り伝説のイザナギかイザナミを指していると思えます。
とにかく、このきさらぎ駅が存在する異界には自動車さえも存在しているようですから、我々の世界と同じように文明が発展してきた『黄泉の国』であり『根の堅洲国』であると甲塚には感じられます。
非常に面白い発想だと思いますね!
甲塚はこの『きさらぎ駅』自体は信じてはいないのですが、世界観は非常に面白いと思います。
この都市伝説は信じてはいませんが、こんな怪奇現象は十分に起こり得ると考えます。