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半沢直樹2ネタバレ8話感想!本物のクズは蓑部!|黒崎検査官まで犠牲に!

TV番組感想
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半沢直樹2ネタバレ8話感想!本物のクズは蓑部!|史上最高の倍返しを炸裂させよ!!

 

半沢直樹2ネタバレ8話感想!本物のクズは蓑部!についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事では、2020年9月13日に放送された半沢直樹2の8話の内容に感想をネタバレも含みますが、

  • 半沢直樹2ネタバレ8話感想!本物のクズは蓑部!|第8話あらすじ
  • 半沢直樹2ネタバレ8話感想!本物のクズは蓑部!|内容への感想
  • 半沢直樹2ネタバレ8話感想!本物のクズは蓑部!|芝居への感想

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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半沢直樹2ネタバレ8話感想!本物のクズは蓑部!|第8話あらすじ

 

甲塚
甲塚

先週はコロナ禍の影響でスケジュールが狂い生放送特番が放送されましたが、今週は予定通り第8話が放送されました!

第7話では半沢が開発投資銀行の谷川を動かし、白井率いるタスクフォースからの債権放棄の強要を跳ね除け、白井を失脚させるという形で勝利を収めましたが、大物代議士・箕部が中野渡頭取を呼びつけたりして、まだまだ戦いは続くようですが…

今回は第8話のあらすじと感想を妄想をまじえて書かせて頂きます!

 

第8話のあらすじ

10年前…ある自殺事件の描写と共に中野渡頭取と箕部の会話…
箕部は頭取に持ちつ持たれつ行こうという…

銀行員生命をかけて債権放棄を訴えた紀本は役員から大和田から責められるが、紀本は役職を辞さず、最後まで勤め上げるという。また紀本は頭取がこの件について参考人招致の話が出ていると口にし、頭取はその話もあるがその情報をどこから手に入れたのか尋ねるが紀本は答えない。

半沢はそれを知り、箕部がなぜ頭取にそれほど影響力があるのか調べ始める。
半沢は政府はまだ銀行側に債権放棄させる自信があるその根拠に目をつける。

半沢は金融庁に呼び出され黒崎と対峙、黒崎も箕部について何か掴んでいるようだが、箕部には逆らえないようだ。
黒崎は箕部と東京中央銀行の昔からの結びつきについてヒントを与える…
半沢は銀行と箕部の関係を探るなか、箕部に対して銀行から多額の融資が数回あった事を突き止める。

半沢と大和田は箕部と紀本の繋がりについて調べる為に協力態勢をとる事になる。
それは頭取を守る為であった。
半沢は最初協力関係を拒否したが、大和田に『お願いします』の七文字を唱えさせ、納得する。
二人は一瞬の握手によって協力を契約する!

半沢は箕部に対する融資に不審な点を発見し、その根が銀行の合併前にまで遡る事にたどり着き、銀行の生き字引と呼ばれる冨岡を訪ねる。
冨岡は合併前には不明な融資が山のようにあったという。
それを調べるためにはクレジットファイルが必要!
半沢はクレジットファイルを見つけ出さねばならない!
その話の最中に半沢に紀本がそちらに向かっているという差出人不明メールが来て紀本がやってきて何を調べているのか追求されるがそこに福山がやってきて別件で半沢を責める事によって半沢を助ける!
福山が半沢を助けたのは大和田の指令だった!
大和田、冨岡、半沢、福山の四人で紀本について語り合う。
中野渡、紀本や灰谷は合併前の東京第一銀行の牧野の部下であり、牧野は不正融資の責任をとって10年前に自殺していた。
当時の牧野の部下は今も棺の会という名前で集まり墓参りをしていたりしていた。
そして過去に中野渡の部下だった智美も棺の会のメンバーだった。
智美は不正融資は紀本の仕業だと言い、それを暴くにはやはりクレジットファイルが必要!
そして、ついに紀本が半沢達の行動を察知する。
紀本は大和田に行動について責めるが、大和田は紀本に情報を流すなら自分を常務に推薦しろという。
紀本はそれを飲み、大和田は智美が牧野の遺書を持っており、そこにクレジットファイル
の在りかのヒントが書かれているという。
紀本は智美の元を訪れ、牧野の遺書をゲットしようとするが、智美は個室に置いてあるからよければ見てという。
その個室には半沢がいた。
紀本は半沢と大和田にはめられたのだ!
また大和田は箕部のクレジットファイルをついに入手する!
半沢は紀本を責め始める!
紀本は終わった事だと言うが、半沢は銀行に時効はないと言う!

そこに箕部から連絡が入り、箕部は半沢と大和田を呼び出す。

箕部は融資についての誤解を解きたいと言う。
箕部は金はちゃんと返したと言うが、半沢は箕部からまた違う誰かに金が流れていたのではないかと言及するが、箕部は書類をさしだし、そこには牧野の口座に複数の企業から多額の入金があり牧野が不正をしており、箕部はそれを黙っていたと言う。
箕部は卑劣なやり方で牧野に全てをなすりつけ、今またそれを公にしたいのかと言い出し、半沢を恫喝する。
半沢は血管が切れそうになるくらいの怒りを収め、箕部に謝罪する。
大和田は半沢にもうやめろ、これ以上やると命を落とすと警告し、金融庁の黒崎も箕部の意向で左遷されたと聞く。
半沢は黒崎を訪ねるが、黒崎は半沢に伊勢志摩ステートと言う存在を調べろとアドバイスし、半沢は深く頭を下げる!

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