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バーンザウィッチのメルヒエンズ考察|物語の核につながる存在?

バーンザウィッチ
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バーンザウィッチのメルヒエンズ考察|ダークドラゴンの祖

 

 

ダークドラゴンの祖


第1話では、バルゴに引き寄せられたと思われる巨大なドラゴンがリバース・ロンドンに現れましたが、それはダークドラゴンに変貌しました。

ダークドラゴンは人間と接触すると、その負の感情を吸収し、人間に対する強い興味を持ち、積極的に人間を襲うようですが…


魔陣隊長官のブルーノはメルヒエンズをダークドラゴンの始祖だと言っています。

シンデレラがメイシーに接触し、正体を現して暴れた様子を見るに、ダークドラゴンの特徴を備えていると言えますが、ダークドラゴンは普通のドラゴンが変貌した姿であり、メルヒエンズが直接生み出した存在とは思えず、『始祖』という表現は、おそらく現象としての『始祖』という意味ではないか?

無害に近い存在であったものが『黒化』という現象によって有害なものに変わるわけですから、メルヒエンズ達が最初に『黒化』した存在で、その現象が何らかの形でドラゴンという種全体に伝播したのかも知れません。

また、ブルーノは 

『存在不詳の人類の敵』

『まさかこの目で見られるとはな…』

と表現していますが、メルヒエンズは滅多に姿を現さず、姿を現せば、やはり人間を襲ってきたのでしょう。

少なくとも人間からすれば、明確な意思を持って人間を襲っているとしか見えず、それ故に人類は『敵』としてしか認識できないと言う事なんでしょう。

また、通常のドラゴンが持つべくもないシンデレラが使ったステルススケイルや星灰などの能力はウィザードやウィッチが使うマジックにも通じるものがあり、高い知能を備える存在だとも言えそうです。

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