ワールドトリガー260話ネタバレ感想考察|策を読まれる小寺に変わり修がまさかの臨時指揮官に?

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この記事ではジャンプスクエア3月号に掲載されていたワールドトリガー260話の内容に感想をネタバレも含みますが、
- ワールドトリガー260話ネタバレ感想考察|早速ターミナルを一基破壊された臨時部隊
- ワールドトリガー260話ネタバレ感想考察|太刀川に風間が侵入
- ワールドトリガー260話ネタバレ感想考察|緊急脱出(ベイルアウト)第一号は?
以上の項目に沿ってご紹介しております。
ワールドトリガー260話ネタバレ感想考察|早速ターミナルを一基破壊された臨時部隊

ワールドトリガー260話は諏訪隊長が香取に太一が作ったトリオン兵を皆に配るように指示しているシーンから始まりました。
香取はパシリにされるのが不服そうでパシリはメガネで十分だ的な反論をしますが…。
諏訪隊長は隊長らしく香取に頼むのは強いからでいきなりバトルになってもいけるからだと香取の自尊心をくすぐる言い回しでうまく言います。
そして万が一やられても撃破点が少ないのは利点。
香取は強いのに撃破しても低ポイントだという相手からすれば戦うメリットの無い相手なのです。


そしてなぜかイコさんも香取の後ろに乗りこれに同行しているようで…。
確かにこの二人ならバトルになっても簡単にやられることは無さそうですね。
そして太一からの移動用のトリオン兵を配布して回る香取とイコさん。



そして臨時部隊のT5ターミナルにはすでにA級部隊の三上に雷蔵それにクローニンさんが到着していました。
各部隊の現在地はこんな感じですでにT5ターミナルはガリガリ削られていっています。


序盤からA級部隊にかなり領地への侵入を許している臨時部隊ですが合流が第一の目的でそれまでは抵抗も最低限しかというしない小寺の作戦ですのでやはりT5ターミナルは早々に破壊されてしまいました。


次々と高度な移動方法で臨時部隊の陣地内に侵入してくるA級部隊に対応するために小寺は博物館前に集まっている臨時部隊の指揮は一時的に東さんにゆだねることにします。
全体の指揮ではないので東さんに指揮を任せてもここだけであるならばルール上は問題ないようです。
