東京喰種:re12巻感想に考察|カネキとトーカがついに…


東京喰種:re12巻感想に考察|24区の実態も・・・

東京喰種:re12巻感想に考察

東京喰種:re12巻感想に考察についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では最近発売された東京喰種:re12巻を読んだ甲塚の感想と考察から

  • 東京喰種:re12巻感想に考察|カネキとトーカがついに…
  • 東京喰種:re12巻感想に考察|地下世界
  • 東京喰種:re12巻感想に考察|気になるナァガラジ

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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東京喰種:re12巻感想に考察|カネキとトーカがついに…

東京喰種:re12巻感想に考察

東京喰種:re12巻感想

窪田正孝さん主演の実写版『東京喰種』がついに公開されましたね。

私はまだ見に行けていないんですが、何とか時間を作って見に行きたい!!

で、原作である『東京喰種』も『:re』となって、12巻が発売されました。

もう12巻か…

話はかなり佳境に入ってきているようで、内容もハードになってきております。

今回は12巻を読んでの感想と考察を書かせて頂きたいと思います!

カネキとトーカがついに…

主人公カネキとヒロインであるトーカ。

お互いの気持ちとは裏腹になかなか結ばれなかった二人ですが、12巻では二人の関係が一気に進展しました。

ラストには喰種の伝統に則った結婚式を挙げていましたが、幻想的な式の光景に思わず涙腺が緩んでしまいましたね(笑)

しかし、現在、和修吉福率いるCCGの苛烈極まりない『喰種狩り』の為に地上に『喰種』の居場所はなくなり、地下に潜伏する事を強いられ、更には食料問題にも問題が出てきました。

カネキ達『喰種』が置かれている状況は最悪と言えますが、幾度となく辛い体験をしてきた二人はそんな状況であるからこそ、互いの支えになるべく自然と結婚にまで至ったのでしょう。

しかし、感動的でしたね(笑)

東京喰種:re12巻感想に考察|地下世界

東京喰種:re12巻感想に考察

地下世界

大昔に地上を追われた『喰種』達が築いたという広大な地下世界『24区』。

王であるカネキの命で、トーカの実弟アヤトがその探索に出ているようです。

今回、初めて『24区』の実態が描かれていました。

私には『失われた古代文明の遺跡』のように見えましたね。

そこでアヤトは3人の少女の喰種に襲われますが、軽く撃退。

この3人の少女、何を言ってるのか、かなりわかり辛いのですが、アヤトは『24区訛り』だと表現していました。

東京の地下にある『24区』なんですが、閉鎖された状況が独自の文化を生んだという感じでしたね。

東京喰種:re12巻感想に考察|気になるナァガラジ

東京喰種:re12巻感想に考察

気になるナァガラジ

アヤトは3人の少女から『24区』について質問しますが、少女達は自分達の住むところを『トーキョー』と呼び、自分達を『ニンゲン』と言っていました。

更に、荒廃しきった『24区』について、何故街はこうなったと尋ねます。

少女達は

『ナァガラジが  ぜんぶ  わした』

と答え、街を破壊したと思われる巨大な『生物の化石』か、『植物』のようなものが描かれていました。

ピンときたのですが、少女が言ったのは、

『ナァガラジが全部壊した』

と言う意味であり、

ナァガラジとは、『ナーガラージャ』ではないかと…

ナーガラージャとは古代サンスクリット語で『竜王』の意味。

『竜王が全部壊した』

と言っているのではないか?

更にこれに関連して和修吉福が和修家のルーツを『竜』だと言うセリフを吐いていました。

今まで吉村親子の『梟』やカネキの『ムカデ』など、赫子の形状や働き、赫者の姿を動物や昆虫に例えて表現していましたが、もしかしたら、和修の創始者は『竜』もしくは『竜王』なんて呼ばれていとのかもしれませんね。

また、24区の『ナァガラジ』もそれに関連した存在なのかもしれません。

ようやく、人間と喰種の争いの根幹にあるものが姿を見せはじめたのかもしれません。

まとめ

人気のある『東京喰種』です。

もしかしたら戦後あたりに喰種を率いた先代の『隻眼の王』の時代が描かれる『過去編』に突入なんて事があるかも知れない感じになってきましたね。

しかし、私はあくまで『カネキ』の物語として完結される事を望みます。

ファンとして過去について知りたいという気持ちはありますが、私は『東京喰種』を『漫画』ではなく『漫画文学』として捉えているので、哀しくも美しい文学的結末を望んでしまうのです(笑)

何はともあれ、カネキとトーカの結婚を素直に祝福したいと思います!

次巻は10月19日発売予定…

待ちきれませんな(笑)

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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