進撃の巨人最新第25巻感想ネタバレ|再会したエレンとライナーは?


進撃の巨人最新第25巻感想ネタバレ|世界の敵エレン・イェーガーの狙いは?

進撃の巨人最新第25巻感想ネタバレ

進撃の巨人最新第25巻感想ネタバレについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では進撃の巨人の25巻の内容に感想からネタバレも含みますが

  • 進撃の巨人最新第25巻感想ネタバレ|あらすじ
  • 進撃の巨人最新第25巻感想ネタバレ|世界の敵エレン・イェーガーの狙いは?
  • 進撃の巨人最新第25巻感想ネタバレ|黒い翼達

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

進撃の巨人最新第25巻感想ネタバレ|あらすじ

進撃の巨人最新第25巻感想ネタバレ

進撃の巨人、最新第25巻を読ませて頂きました!

『進撃』の記事は初めてになるのですが、実は私、この作品が今ほどブレイクする前に店頭で行きつけの書店の『店長オススメ』というポップにそそられて1、2巻を購入して以来、ずっと読んでいたんです(笑)

第1巻を読んで

『いつかは壁の外に話が広がるんだろうなぁ…』

と思ったりしましたが、その広がりは私の想像の範疇を軽々と超えてくれました。

諌山先生、絶対天才ですな(笑)

ではでは、天才が生み出した第25巻を読んでの感想、考察です!

進撃の巨人第25巻あらすじ

24巻ラストで再会したエレンとライナー。

エレンが傷病兵を偽ってマーレのエルディア人収容区に潜入していましたが、その目的はタイバー家当主ヴィリー・タイバー主催の『イベント』を襲撃する事だった事が明かされました。

しかし、ライナーにはそれを食い止める術はなく、また、エレンの仲間達により他の巨人の所有者も行動不能に追い込まれたりしました。

ヴィリー・タイバーはイベントでタイバー家が世界中から尊敬を集め、権威を持つに至った表向きの歴史を語ると同時に、それが虚構であり、真に平和を願い、今に至るシナリオを書いて実行したのは第145代フリッツ王である事を明かし、フリッツ王が作り出した『平和』が、パラディ島における革命により崩され、パラディ島勢力が世界的脅威となった事を訴え、国家や民族の垣根を超えて一致団結しなければ世界は滅ぶという内容の演説を打ちました。

ヴィリーはすでにエレンとその仲間達、つまりパラディ島勢力が収容区に潜入している事実をつかんでおり、死を覚悟して演説を打ちました。

そして、ついにエレンが巨人化。

ヴィリーは真っ先にエレンの餌食ななりました。

エレンは会場で暴れまわり、また、エレンの仲間達も黒装束に身を包み、恐るべき手際で作戦を実行していきます。

しかし、エレンの前には『戦鎚の巨人』の所有者であるヴィリーの妹が立ちはだかります。

『戦鎚』の力は凄まじく、エレンの『進撃』は瞬く間に劣勢になりますが、そこへミカサや仲間達が合流。

ミカサ達のサポートで大勢を立て直す『進撃』ですが、急所を潰して尚再生する『戦鎚』と、救出され、自由になった『車力』と『顎』が現れ、その反撃に一旦敗れました。

しかし、『戦鎚』の秘密を見破ったエレンは『戦鎚』を食うためにチャンスを伺います。

しかし、そこに『獣』も姿を現したのでした…

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする