【ONEPIECE969話考察】黒炭家オロチとせみ丸とひぐらし|憤慨極まりない甲塚の気持ち!!

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【ONEPIECE969話考察】黒炭家オロチとせみ丸とひぐらし|ホーディに似ている?比較してみました

【ONEPIECE969話考察】黒炭家オロチとせみ丸とひぐらしについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではワンピース969話で登場した黒炭家のオロチ以外の人間である、せみ丸とひぐらしも含め、黒炭家という人間性についての考察を、

  • 【ONEPIECE969話考察】黒炭家オロチとせみ丸とひぐらし|黒炭家の野望
  • 【ONEPIECE969話考察】黒炭家オロチとせみ丸とひぐらし|腐り切った精神
  • 【ONEPIECE969話考察】黒炭家オロチとせみ丸とひぐらし|オロチはホーディに似ている?
以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。
 
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【ONEPIECE969話考察】黒炭家オロチとせみ丸とひぐらし|黒炭家の野望

オロチ、せみ丸、ひぐらし、黒炭家の臭い立つ腐り切った精神について〜オロチはホーディに似ている?〜

ONE PIECE 969話にて勢揃いした黒炭家残党の黒炭せみ丸、ひぐらし、そしてオロチ!
 
今回はその吐き気をもよおすほどの腐り切った精神に対する甲塚の『気持ち』を書かせて頂きます。
 

黒炭家の野望

ワノ国は永らく光月家に統治され、天月、雨月、霜月、風月、そして黒炭の五代大名家がそれを支えていた事は周知の事実。
 
黒炭家のみ『月』がつかないという事から、黒炭家は光月家や他の大名家とは出自が違う事が伺えますな…
 
オロチの祖父は光月家に世継ぎが生まれない事をチャンスと見て、光月家から将軍職を簒奪しようと目論み、それが露見して切腹する事になり、黒炭家は路頭に迷う破目になった…
 
おそらく黒炭家の野望はずっと昔から続く悲願であったろうと思われます。
 
甲塚はワノ国は世界の縮図のような存在ではないかと何度か記事に書いていますが、黒炭家がワノ国の支配権を我が物にしようとしていたのは、空白の100年の後に世界政府が誕生し、天竜人が支配する世界になった事と重なる事であり、現在黒炭家とそれに加担する一党が天竜人のような存在としてワノ国を支配している…
 
そう見ると、おでん様が白ひげと出会って海に出て不在となり、帰国して処刑に至る時間はワノ国にとって空白の100年と同じような意味を持つ時間であったのかもしれない…
 
また、黒炭家がワノ国の支配権を簒奪した事は、差別意識や疎外感や恐怖心のような負の感情から生まれた支配する側にいる事で得られる安心を得る為だったのかも知れない…
 
 

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