ワンピースのラスボスはシャンクス?|トキトキの実の能力者である可能性は?


ワンピースのラスボスはシャンクス?|ルフィの目標であり越えなくてはならない壁の四皇の1人

ワンピースシャンクスラスボストキトキの実

ワンピースのラスボスはシャンクス?についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではワンピースのルフィが最後に対峙する相手は誰かという考察を、これまでのワンピースの展開と甲塚独自の推測から

  • ワンピースのラスボスはシャンクス?|トキトキの実の能力者説は?
  • ワンピースのラスボスはシャンクス?|弱くなっている?
  • ワンピースのラスボスはシャンクス?|今後についての予想

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ワンピースのラスボスはシャンクス?|トキトキの実の能力者説は?

ワンピースシャンクスラスボストキトキの実

ワンピース考察シリーズ『シャンクスがラスボスである可能性について』

『ONE PIECE』の物語の中で、主人公ルフィが憧れ、目標とする存在、それが『赤髪海賊団』の船長である海賊『赤髪のシャンクス』ですな。

陽気で細かい事を気にしない豪快で器の大きい人格に、世界一の剣豪『鷹の目のミホーク』と互角の腕前を誇る剣士で、『覇王色の覇気』を備える『四皇』の一角。

しかし、彼からは何故か野心、野望というものが感じられません。

イメージ的に『ルフィを導く者』という感じがしますが、彼は『海賊』、しかも海賊王に近い『四皇』の一角という地位にありながら、野心、野望を持っていないはずがないと思うのです。

甲塚は、シャンクスこそがルフィが最後に倒すべき『ラスボス』の可能性があるのではないかと睨んでいます。

シャンクスは能力者?

ネット上では、

『シャンクスは『トキトキの実』を食べた能力者で、時間を止める能力がある』

なんていう見方があるみたいですな。

なんともシャンクスに似合った凄い能力であると思います。

しかし、甲塚はシャンクスは非能力者であると考えます。

シャンクスは幼少期のルフィが海獣の餌食になりそうになった時に海に飛び込んで片腕を失いながらもルフィを救出しました。

その際に海水に浸かっていたが覇王色の覇気を発揮していた。

これが理由ではありません。

甲塚は『覇気』と『悪魔の実』の能力は別物だと考えています。

ルフィを救出する際、海獣を覇気で圧倒しているように見えました。

しかし、あれは覇気というよりは単なる気迫で撃退したように感じました。

シャンクスが非能力者であるという理由は…

彼がまだ意中の『実』に巡り合っていないからだと思うのです。

その『実』が何であるかまではわかりませんが、

彼はあまり表舞台に出てきませんし、一つの場所に腰を据えず、常に移動しているようなイメージがあります。

それは、何かを探しているからではないかと思うのです。

『悪魔の実』は、基本一人に一つというルールがあります。

『黒ひげ』は複数の実を食べられる特異体質だと言われていますが、シャンクスがそれだとは思えませんし、もしシャンクスが能力を欲しているなら、やはり何か意中の『実』があって、それを探し続けているのではないかと思えてしまうのです。

少なくとも、彼は『ゴムゴムの実』を所有していて食べなかったので、能力を欲していないのか、意中のものではなかったのだと思います。

ワンピースのラスボスはシャンクス?|弱くなっている?

ワンピースシャンクスラスボストキトキの実

シャンクスは弱くなっている?

シャンクスが『四皇』にふさわしい力を見せたのは、『白ひげ』との対話の際と、『頂上戦争』を止めに来た時だと思います。

それ以外に我々が知るのは『鷹の目のミホーク』と何度も決闘して勝負がつかなかった武勇伝や、海賊王の船のクルーだったという事で、シャンクスがどのような経緯を経て『四皇』の地位にまで上り詰めたのかはわかりません。

組織的規模もあまり大きくは見えません。

単純な兵力ではカイドウやビッグ・マムより劣っているようなイメージがあります。

しかし、『頂上戦争』を止められたのは実力の証明であるし、恐れられている証明でもあります。

しかし、ミホークが

『片腕の貴様との戦いに興味はない』

と言われてみたり、油断していない状態で、まだヤミヤミの実さえ食べていなかっただろう黒ひげに傷を付けられたりとしています。

シャンクスは、39歳と男盛りの年齢ながら、もしかしたら全盛期を過ぎてしまっているのかも知れません。

その戦闘力も、下降線にあるのかと思います。

ワンピースのラスボスはシャンクス?|今後についての予想

ワンピースシャンクスラスボストキトキの実

シャンクスの今後について予想

甲塚は、シャンクス以下『赤髪海賊団』及びまだ見ぬ傘下にあるだろう複数の海賊団は、『黒ひげ海賊団』に敗れて壊滅するような気がします。

しかし、シャンクスは死なず、『赤髪海賊団』の主力メンバーと共に世間から身を隠しながら意中の実を探し続けます。

その間にルフィ達『最悪の世代』が暴れまわり、ルフィ達が『四皇』クラスにまで成長していく。

そして、ルフィ等『麦わら海賊団』がラフテルへの道を巡って『黒ひげ』と戦う。

おそらく、決戦の地はラフテルか、その向こう側の土地でしょう。

ルフィが勝利するのか、黒ひげが勝利するのか?

まあ、ルフィでしょうが(笑)

どちらにしても、ワンピースへの道は開かれるはずです。

そこへ現れるのが『意中の実』を食べ、全盛期以上の力をつけた赤髪のシャンクス。

ワンピースか、海賊王の座か、シャンクスが求めるものが何かはわかりません。

しかし、シャンクスは海賊王の船のクルーだった男。

副船長である冥王レイリーは全てを見たと言っていましたが、それはシャンクスも同じかも知れません。

もしかしたら、シャンクスは海賊王がやろうとして出来なかった事を引き継いだということもあるのかも知れません。

シャンクスがラスボスだという説の根拠は、そうでないと、あれだけの大物キャラが存在する理由がないからです。

逆に、そうであって欲しいというのも理由の一つですな(笑)

で、もう一つあります。

甲塚はアラフォー世代で、ONE PIECEの作者尾田先生とは同年代です。

アラフォー世代なら一度は見た事があるでしょう?

アニメ『宝島』。

その作品は宝の地図をもとに宝探しの旅に出た船の海洋冒険物で、主人公の少年ジムと、片足のコックながら圧倒的な存在感を持つシルバーとの関係が中心に進んでいきます。

ジムはシルバーに憧れ、シルバーのような男になりたいと思っていましたが、船が宝の地図にある島に到着した時にシルバーが本性を現します。

シルバーは元海賊で初めから宝目当てであり、航海中に秘密裏に仲間を集めていて、宝を目の前にして反旗をひるがえすのです。

この作品のラスボスはシルバーでした。

そのシルバーとシャンクスがダブるんですよね。

世代的にも、海賊物を選んだ点からも尾田先生もこの作品の影響を受けていそうですが、どうでしょう?

まとめ

今回は、ほとんど甲塚の願望ですな(笑)

しかし、シャンクスがこのまま『導く者』的な感じで役割を終えるのは絶対に見たくありません。

ラスボスであって欲しいなあ…

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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